焼肉ジャンボ篠崎本店に行ってきました。今回は事前にWEB予約をして、瑞江駅から20分ほど歩いてお店へ向かいました。駅前からすぐという距離ではないので、歩くのが苦手な人や天気が悪い日は、篠崎駅・瑞江駅のどちらからでもタクシーを使うのが現実的だと思います。

焼肉ジャンボ篠崎本店に行く前に気になるのは、予約の取り方、店内の雰囲気、どのくらいの予算で楽しめるのか、そして名物の野原焼きがどんな感じなのかというところ。この記事では、実際に焼肉ジャンボ篠崎本店で食べて感じたことを、できるだけ正直にまとめます。
焼肉ジャンボ篠崎本店はWEB予約して行きました
今回は事前に食べログでWEB予約をして訪問しました。予約時点では直近の日程が満席で、取れたのは1週間後の20時から。早めの時間帯は埋まりやすそうなので、行きたい日が決まっているなら余裕を持って予約したほうがよさそうです。
店内はお客さんでいっぱいで、かなり賑やかな雰囲気。静かにゆっくり食べるというより、人気店らしい活気の中で焼肉を楽しむお店という印象でした。

20年ほど前にも来たことがあるのですが、今回行ってみると店内はかなりきれいになっていて、焼肉の網も新しくなっていました。記憶の中にある昔の雰囲気とは別物に感じるくらいで、古い人気店というより、きちんと整えられた焼肉店という印象です。
注文はおすすめ中心。野原焼きがやっぱり印象的
注文はお薦めを中心に頼みました。中でも印象に残ったのが、焼肉ジャンボの名物として知られる野原焼きです。
野原焼きは、薄く大きな肉を1枚だけ焼いて、新鮮な生卵につけて食べる、すき焼きのような一品。お店の方が焼いてくれて、「飲める」というような表現をされていたのですが、食べてみるとその意味が分かるような、とろける食感でした。
肉の脂が強いというより、口の中でほどける感じがあり、焼き加減も含めて完成された一品という印象。卵をまとわせることで甘みとまろやかさが加わり、かなり満足度が高かったです。
(残念ながら写真を撮り忘れてしまいました)

ほかには、肩三角、牛タン、カルビなどを注文しました。1皿は5〜6枚ほどで、価格は1,500〜3,000円くらいのものが中心。この肉質を考えると、かなり良心的に感じました。
3人で行ったから調整してくれたのかもしれませんが、6枚のお皿が多く、分けやすかったのもよかったところです。3人で7〜8皿ほど食べるとかなりお腹いっぱいになりました。1切れがそこそこ大きく、枚数以上に満足感があります。
限定ビビンバも満足度が高かった
肉だけでなく、和牛石焼ビビンバも美味しかったです。

今回食べた和牛石焼ビビンバは、平日のみの数量限定メニューで2,550円でした。石焼きの器に、肉、卵黄、ナムル、キムチが入っていて、見た目から食欲をそそる一品。焼肉をしっかり食べたあとでも、卵黄のまろやかさと具材のバランスで食べ進めやすく、締めとしてかなり満足感があります。
焼肉ジャンボ篠崎本店は肉の印象が強いお店ですが、こういうご飯ものまで美味しいのはうれしいところです。
3人でお腹いっぱい食べて約3.5万円
今回の会計は、3人でお腹いっぱい食べて約3.5万円でした。高級焼肉として見ると決して安い金額ではありません。ただ、肩三角、牛タン、カルビなどを7〜8皿ほど食べ、和牛石焼ビビンバまで頼んでこの金額なら、個人的にはかなり納得感がありました。むしろ、この肉質でこの満足度なら安く感じるくらいです。
少なくとも今回の実体験では、しっかり食べて1人あたり1万円台前半くらいの感覚でした。1皿あたりは1,500〜3,000円くらいのものが中心で、1切れの大きさと肉質を考えると、満足度は高いです。
アクセスは駅から少し距離あり。徒歩よりタクシー推奨
実際に行ってみて感じた注意点は、駅からの距離です。今回は瑞江駅から20分ほど歩いて向かいましたが、焼肉を食べる前後の移動として考えると、少し長く感じる人もいると思います。篠崎駅・瑞江駅のどちらから向かう場合でも、歩く前提で予定を組むより、タクシーも選択肢に入れておくほうが楽です。
特に雨の日、暑い日、人数が多い日、飲む予定がある日は、無理に歩かずタクシー利用が向いています。
まとめ:焼肉ジャンボ篠崎本店はまた行きたいと思える満足度
焼肉ジャンボ篠崎本店は、人気焼肉店らしい活気のあるお店でした。店内は賑やかで、落ち着いた会食というより、しっかり美味しい肉を食べに行く場所という印象です。野原焼きはとろけるような食感で、平日のみ数量限定の和牛石焼ビビンバも満足度が高く、3人で約3.5万円という会計にも納得できました。
駅から少し距離がある点だけは注意が必要ですが、それを差し引いても「また来たい」と思える内容でした。焼肉ジャンボ篠崎本店に行くなら、WEB予約をして、アクセスはタクシーも含めて考えておく。これが今回行ってみて一番現実的だと感じたポイントです。


