2026年9月18日(金)~19日(土)、USJを目的に大阪へ1泊2日で出かけました。
一番のお目当てはハロウィーンのホラー。でも、パークでは食事やアイスも楽しみ、いつものハリー・ポッターエリアにも寄りました。夜は心斎橋に移動して、鉄板焼きと夜パフェ。翌日は思いつきで心斎橋PARCOのちいかわ関連のお店を回っています。
USJで遊んだあとも、夜ごはんと翌日の寄り道まで楽しめたのが、今回1泊してよかったところです。
この記事では、実際に過ごした順番に沿って、パークで食べたものと大阪の夜を紹介します。ホラーやフリーレンの詳しい感想は別記事に分け、この旅行記では一泊の過ごし方をまとめます。
今回の大阪1泊2日は、USJと心斎橋を楽しむ旅
今回の旅の流れは、こんな感じでした。細かな分刻みの行程ではなく、実際に立ち寄った場所を大まかな時間帯で並べています。
| 日程・時間帯 | 実際に楽しんだこと |
|---|---|
| 1日目・昼 | USJのSAIDOでランチ |
| 1日目・午後 | ホラー・アトラクション、フリーレン、アイス |
| 1日目・夕方~夜 | ハリー・ポッター、ハロウィーンのショー、ストリートのゾンビ |
| 1日目・退園後 | タクシーで心斎橋へ。鉄板神社で夜ごはん、PaL心斎橋で夜パフェ |
| 2日目 | 心斎橋PARCOでちいかわ関連のお店巡り |
ホラーだけでも満足でしたが、合間にご飯や好きなエリアを挟めたので、一日を通していろいろな楽しさがありました。
入場料とエクスプレス・パスは2人分で合計47,400円。これはUSJのチケット類の合計で、宿泊・交通・食事まで含めた旅行総額ではありません。
USJのランチはSAIDO|冷やしうどんとかき氷を食べた
お昼に入ったのは、和食レストランの「SAIDO」です。普段コラボで利用することのある場所ですが、今回は通常のメニューから、冷やしうどん、かき氷、ドリンクを注文しました。
暑い日にちょうどよかった冷やしうどん
食べたのは「柑橘おろしと白みその冷やしうどん御膳」。訪問時は2,600円(税込)でした。

まだ暑い日だったので、冷たいうどんがちょうどよく、おいしく食べられました。パークの食事というと派手なコラボフードにも目が行きますが、こういう和食を選べたのもよかったです。
紫陽花をイメージしたかき氷も
デザートは「紫陽花 ~葡萄と柚子の和氷菓、焼き菓子添え~」。こちらは1,800円(税込)でした。

見た目がきれいで、味もおいしかったです。冷やしうどんに続いてかき氷と、暑い日のランチらしい組み合わせになりました。
ドリンクは、自分の感覚では梅酒のソーダ割りに近い味のお酒を注文。こちらも結構おいしかったです。正式な商品名は控えていないので、ここでは味の印象として書いています。
今回のSAIDOは、コラボ目当てでなくても、食事もデザートも満足できました。
価格は2026年9月18日に確認した当日のメニューです。今後行く場合のメニューや営業情報は、SAIDOの公式ページで確認してください。
午後はホラーとフリーレン、合間にバスキン・ロビンスのアイス
一番のお目当てはバイオとファクトリー
今回、特に楽しみにしていたのはバイオハザードとファクトリー・オブ・フィアーです。貞子にも2回乗り、自分の満足度ではバイオハザードが一番でした。
フリーレンのストーリー・ウォークにも入れました。アニメを見ていたので、名場面を思い出しながら楽しめて、最後の方は結構感動しました。
ホラーとフリーレンは楽しさの方向が違うので、両方体験できたのがよかったです。それぞれの待ち時間や感想は、別記事で詳しく紹介しています。
USJハロウィーン2026|バイオ・ファクトリー・貞子の怖さ比較

USJフリーレン|ストーリー・ウォークの感想と整理券・待ち時間

パークでも、食べ慣れたアイスはやっぱりおいしい
合間に食べたのが、バスキン・ロビンス(Baskin-Robbins/サーティワン アイスクリーム)のアイスです。

実はその直前、露店でいちごを丸ごと凍らせたようなアイスを700円で買っていました。ただ、自分の好みにはあまり合わず、値段もあって少し残念に感じていました。
そのあとに食べたバスキン・ロビンスは、安定のおいしさ。ハロウィーンのコラボ商品も見かけましたが、今回は普通のアイスにしました。
「せっかくユニバに来たから、ユニバらしいものを食べたい」と思う一方で、食べ慣れた好きなアイスを選ぶのも、全然ありだと思いました。
ハリー・ポッターは何度乗っても楽しい
USJへ来ると、大体いつも立ち寄るのがハリー・ポッターエリア。今回は購入したエクスプレス・パスに「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」が入っていたこともあり、今回も訪れました。
いつものバタービールを飲む
ここへ来ると、やっぱりバタービールを買ってしまいます。

今回も楽しんで飲んだのですが、後半になると「ちょっと甘すぎるな」と思いました。それでも、毎回飲みたくなるのだから不思議です。自分の中では、このエリアへ来たときのお楽しみになっています。
フォービドゥン・ジャーニーは今回も満足
フォービドゥン・ジャーニーは、日本だけでなく海外のパークでも乗ったことがあり、中国語版や英語版も体験しています。国内・海外を合わせると、たぶん10回以上は乗っていると思います。
それだけ乗っていても、今回もいつも通り楽しかったです。新しいイベントを目当てに行く日でも、好きな定番アトラクションを一つ入れると、やっぱり満足感があります。
自分にとってハリー・ポッターは、ユニバへ来たら行きたい場所です。
夜のUSJを楽しんだら、タクシーで心斎橋へ
暗くなってからは、「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」やストリートのゾンビも楽しみました。
ショーは、自分がUSJへ行き始めるより前の演出もあったようで、最初の方は知らないものもありました。ハミクマが出てきたあたりからは、「こんなのあったな」と思い出しながら見られました。
夜のゾンビは近づいてくると普通に怖く、パークの外へ出るまでハロウィーンを満喫できました。
退園したのは、記憶では20時ごろ。そのあとはタクシーで心斎橋へ向かいました。今回の自分たちは、パークを出てから街で夜ごはんを食べる流れにしています。
移動時間やタクシー代は記録していないので、この旅の費用には具体的な金額を載せていません。夜ごはんまで組み合わせるなら、移動する時間とお店の営業時間も含めて予定を考えておくとよさそうです。
心斎橋の夜ごはんは、お気に入りの鉄板神社
晩ごはんは心斎橋の「鉄板神社」へ。大阪へ来るとよく行く、お気に入りのお店です。

自分が気に入っている理由は、おいしくて、いろいろ食べても手が届きやすい値段に感じること。今回も、あれこれ食べて満足できました。

会計は正確な記録ではありませんが、2人で1万円しないくらいだったと思います。結構いろいろ食べたのに、そのくらいで済んだという印象でした。注文内容によって変わるので、お店の固定予算ではなく、今回の自分たちの感覚です。
心斎橋のホテルに泊まるときは、晩ごはんにここを選ぶことが多いです。今回も「やっぱりおいしいな」と思いながら食べられました。
締めはPaL心斎橋で夜パフェ|まどか☆マギカのコラボを注文
鉄板焼きのあとには、夜パフェも食べに行きました。訪れたのは「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL 心斎橋」です。
今回はちょうど、まどか☆マギカのコラボパフェがあったので注文してみました。

飾りまでしっかり作られていて、見た目を楽しめるパフェでした。味もおいしく、食後に寄ってよかったです。自分は新宿や札幌でも夜パフェを食べたことがありますが、大阪の夜もパフェで締められました。
公式案内では、商品名は「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」パフェ、価格は3,080円(税込)、提供期間は2026年8月21日~10月20日となっています。ここは今回の会計記録ではなく、お店の公式案内で確認した情報です。(2026年9月21日確認)
コラボは期間限定なので、これから訪れるときは最新の提供状況を確認してください。
昼はパークで遊んで、夜は好きなお店で食べて、最後にパフェ。今回の大阪の夜は、食事までしっかり楽しめました。
翌日はシルバーウィーク初日の心斎橋PARCOへ
翌9月19日(土)は、シルバーウィーク初日。もともとはユニバが目的の旅行でしたが、ちいかわ関連のお店も気になり、思いつきで心斎橋PARCOへ寄ってみました。
予約なしだったので、思いどおりに入れない場所もありました。ちいかわらんどはスタッフに約1時間待ちと言われて見送り、カフェのテイクアウトドリンクも整理券がなくなったところでした。
それでも、フタバの人形や人魚のまんじゅうを買えたので、立ち寄った価値はありました。関連のお店がPARCOの中に集まっていて、移動しやすかったのもよかったです。
各店で入れた場所・見送った場所、買えたものは、心斎橋PARCOのちいかわ巡り|予約なしで行った結果に詳しくまとめています。

目当てのカフェや飲食店がある場合は、思いつきで行った今回の自分たちより、事前に予約方法や整理券の案内を確認しておく方がよさそうです。
USJ目的でも、1泊すると大阪の夜と翌日まで楽しめた
今回の一番の目的はUSJのホラーでした。でも、振り返ると、SAIDOでのランチ、バスキン・ロビンスのアイス、ハリー・ポッター、鉄板神社、夜パフェと、好きなものをいろいろ詰め込めた旅でした。
翌日のPARCOは予約なしでは難しい場面もあったものの、買い物ができて満足です。
USJだけで一日を終えるのも楽しいけれど、今回は大阪で1泊したことで、退園後の夜ごはんと翌日の寄り道まで楽しめました。同じように「ユニバがメインだけど、大阪でも少し遊びたい」という人には、こういう過ごし方もよかったです。
