PR

心斎橋PARCOのちいかわ巡り|予約なしで行った結果と買えたもの

心斎橋PARCOのちいかわカフェとちいかわらんどの店頭写真。予約なしで行ってみた、混雑・整理券・買えたもの ちいかわ
記事内に広告が含まれています。

USJを目的に大阪へ1泊した際、思いつきで心斎橋PARCOのちいかわ関連のお店にも寄ってみました。

訪れたのは、シルバーウィーク初日の2026年9月19日(土)。カフェやちいかわらんどの前にいたのは、11時半を過ぎたころです。

予約なしで訪れたこの日は、カフェの当日枠がなく、テイクアウトドリンクの整理券も終了していました。一方、グッズ売り場には入れ、フタバのマスコットと人魚まんじゅうは購入できました。

この記事では、予約なしで回って何ができたのか、何ができなかったのかを、当日の混雑や購入品の感想とあわせて紹介します。

スポンサーリンク

予約なしで回った結果|飲食はできなかったけれど買い物は楽しめた

今回立ち寄ったのは、ちいかわカフェ、ちいかわらんど、ちいかわラーメン豚、ナガノマーケットの4か所です。

お店・階数訪問時の状況今回できたこと・見送ったこと
ちいかわカフェ/6F当日枠なし。テイクアウトドリンクの整理券も終了グッズ売り場に数分待ちで入場。人形と人魚まんじゅうを購入
ちいかわらんど/6Fスタッフから「だいたい1時間待ち」と案内今回は入店を見送った
ちいかわラーメン豚/B2F当日は予約なしで飲食できずレジでモモンガ皿を求めたが売り切れだった
ナガノマーケット/5F待ちなし。店内も比較的空いていた店内を一周して見て回った

※混雑や在庫は訪問時点のものです。記載した時刻は写真に残っている日時をもとにした目安で、入店時刻や受付終了時刻を示すものではありません。

心斎橋PARCOは大阪メトロ「心斎橋」駅に直結しています。カフェとちいかわらんどは6F、ナガノマーケットは5F、ラーメン豚はB2Fなので、店ごとの階を押さえておくと回りやすいです。公式アクセス案内公式フロアガイド

同じPARCOの中でも、お店によって混み方や利用条件はかなり違いました。特にカフェは、店内飲食・テイクアウトドリンク・グッズ売り場で、それぞれ確認が必要だったのが印象に残っています。

スポンサーリンク

ちいかわカフェは当日枠なし。ドリンク整理券も終了していた

訪問時に開催されていたのは、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ Collaboration CAFE」です。

開催期間は2026年7月24日~9月28日。心斎橋PARCO 6Fの「THE GUEST CAFE BY PARCO」で開催される期間限定カフェです。以下は9月19日の体験で、開催情報は9月20日に確認しました。公式開催情報

心斎橋PARCOの映画ちいかわカフェ入口と「島へようこそ」の装飾

入口には「島へようこそ!!」の装飾があり、外から見える範囲でも映画の世界観を感じられました。

テイクアウトドリンクの整理券が「さっきなくなった」

スタッフに聞いたところ、カフェの当日枠はありませんでした。

訪れたのは11時半過ぎ。テイクアウトのドリンクについて確認すると、レジの方から整理券が必要との案内が。別のスタッフにまだ残っているか聞いてみたところ、返ってきたのは、「さっきなくなった」という言葉でした。

もう少し早く来ていたら間に合ったのかもしれませんが、受付が終わった正確な時刻は分かりません。

「カフェが無理でもドリンクだけなら」と思っていたので、ここは残念。ただ、ドリンクは買えませんでしたが、人魚まんじゅうは購入できました。 テイクアウト商品すべてが受付終了していたわけではありません。

公式では、カフェは事前予約優先で、事前販売分に残席がある場合に当日分整理券を用意すると案内されています。一方、テイクアウトは予約不要とされていますが、今回の訪問時にはドリンクの購入に整理券が必要との説明を受けました。事前予約が不要でも、その場ですぐ買えるとは限らないというのが、この日の体験です。

予約や当日枠の確認先は、映画ちいかわカフェ・心斎橋PARCOの公式予約案内にまとまっています。

グッズ売り場には入れて、フタバのマスコットと人魚まんじゅうを購入

飲食はできませんでしたが、グッズ売り場には数分並んで入れました。

映画ちいかわカフェのグッズ売り場に並ぶキャラクター商品

ここでフタバのマスコットと人魚まんじゅうを購入しました。

ただ、欲しい商品が全部そろっているわけではなく、私が見たときのスプーンはラッコだけでした。入場できるかどうかとは別に、在庫もそのとき次第です。

併設グッズショップは、公式でもカフェ利用の有無にかかわらず利用できると案内されています。

人魚まんじゅうを実食。甘いのでお茶が欲しくなる

購入した「人魚まんじゅう 3個セット」は、白餡・チョコ餡・カスタード餡の3種類です。

価格は3個セット1,500円(税込み)でした。

人魚まんじゅう3個セットの箱。白餡・チョコ餡・カスタード餡の表示

箱を開けると、人魚の形をしたまんじゅうが3個並んでいます。見た目も箱の内側も、映画を見たあとだと楽しめる仕様でした。

箱に並ぶ3個の人魚まんじゅう

食べた印象は、和菓子寄りのお菓子。白あんは普通においしかったです。

一方で、チョコとカスタードは自分にはかなり甘め。お茶なしで食べるのはちょっと厳しいと感じたので、飲み物を用意してから食べるのがおすすめです。

注文すると奥の冷蔵スペースから出してもらい、購入時には「今日中に食べて」と案内されました。購入後の予定がある方は、持ち歩きや保存方法もその場で確認しておくとよさそうです。

そして、これで永遠の命を手に入れた!(映画のネタです)

スポンサーリンク

ちいかわらんどは約1時間待ち。今回は入店を見送り

同じ6Fにある、ちいかわらんど心斎橋パルコ店にも立ち寄りました。

ちいかわらんど心斎橋パルコ店の入口

店頭には長蛇の列ができていました。スタッフにどのくらい待つか聞いてみると、「だいたい1時間」とのこと。

今回は思いつきで立ち寄ったこともあり、そこまで並ぶのはやめて、入店を見送りました。

店内には入っていないため、商品の品ぞろえや在庫までは確認していません。

同じ日に空いていたお店もある一方で、ちいかわらんどにはこれだけの列ができていました。短時間で全部のお店を回りたい場合は、待ち時間を聞いたうえで、どこを優先するか決めるのがよさそうです。

来店前の案内は、ちいかわらんど心斎橋パルコ店の公式ページから確認できます。

スポンサーリンク

ちいかわラーメン豚も飲食できず。モモンガ皿は売り切れ

お昼前には、ちいかわラーメン豚にも立ち寄りました。

こちらも、当日は予約をしていなかったため飲食できませんでした。店頭の装飾や、並んでいるどんぶり・皿などを見て回りました。

レジのスタッフにグッズについて聞き、実際に「モモンガ皿ください」と伝えたのですが、返答は売り切れとのこと。欲しかったものだったので、こちらも残念でした。

なお、公式ではグッズ購入は飲食利用者に限ると案内されています。グッズだけを目当てに訪れる場合も、利用条件は事前に確認しておくと安心です。

飲食については、事前予約優先制で、混雑状況によっては予約なしでも入店できるとの案内です。予約方法や利用条件は、ちいかわラーメン豚・心斎橋PARCOの公式予約案内で確認できます。

ナガノマーケットは待ちなし。ちいかわ目当てで一周

ナガノマーケットは、待たずに入れました。店内も比較的空いていて、ほかのお店とは混み方が違いました。

ナガノマーケット心斎橋の入口

ちいかわの商品も少しありましたが、私が見た範囲では、ちいかわ以外のキャラクターの商品が多かったです。

ナガノマーケット心斎橋の商品展示

私はほかのキャラクターにあまり詳しくなかったので、店内を一周して、今回はすぐに出ました。ちいかわの商品を中心に見たい人と、ナガノ作品のキャラクターが幅広く好きな人では、楽しみ方が変わりそうです。

飲食したいなら予約を。買い物中心の立ち寄りでも楽しめた

飲食や特定のお店への入店が一番の目的なら、事前に準備しておけばよかったと思います。

次に行くなら、特に確認しておきたいのは次の3点です。

  • カフェやラーメンの予約・当日枠:食べたいものがあるなら、まず入店方法を確認する。
  • テイクアウトドリンクの当日案内:予約不要でも、整理券や受付状況によって買えないことがある。
  • 入場待ちと商品の在庫:時間に余裕を持ち、欲しい商品がある場合は最新の案内も確認する。

ただ、思いつきで行った割には、十分楽しめました。フタバのマスコットと人魚まんじゅうを買えましたし、いくつもの関連店がPARCOの中に集まっているので、移動が楽だったのもよかったです。

予約なしで何でも楽しめるわけではありませんが、大阪旅行の途中に立ち寄ってよかった場所でした。 次回は飲食の予約も準備して、今回できなかった楽しみ方もしてみたいです。