麻布台ヒルズにある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」に行ってきました。
今回の滞在時間は、16時すぎに入場して17時前に退出するまでの約45分。トイレに行きたくなって少し早めに出ましたが、短時間でも《Bubble Universe》や《Infinite Crystal World》などを体験でき、満足度はかなり高かったです。
一方、帰宅後に公式の作品一覧と撮影した写真を照合すると、《Microcosmoses》や《虚空の宇宙》など、見ていない可能性が高い空間もありました。
この記事では、約45分でどこまで楽しめたのか、「隠し部屋」と呼ばれる場所の正体、見られた作品と見逃した作品、混雑、公式アプリ、服装、トイレなど、初めて行って分かったことを正直にまとめます。

結論:45分でも楽しめたが、全部を見る時間ではなかった
先に結論を書くと、チームラボ麻布台は約45分でもかなり楽しめました。
ただし、全部の部屋や作品を確認したい場合には短すぎます。館内には決まった順路も地図もなく、作品が部屋を越えて移動したり、別の作品と混ざったりします。そのため、自分では一通り回ったつもりでも、あとから見ると未体験の空間が残っていました。
今回の訪問状況は次のとおりです。
| 項目 | 実際の状況 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年8月14日 |
| 人数 | 2人 |
| 滞在時間 | 約45分 |
| 入場待ち | 約5分 |
| 混雑 | 普通。どこに行っても人はいるが、邪魔に感じるほどではない |
| チケット | 公式サイトからオンライン購入、2人で9,600円 |
| 荷物 | 入口のロッカーに預けた |
短時間でも代表的な作品をいくつか楽しむことはできます。ただ、「見逃しをできるだけ減らしたい」「同じ作品の変化もゆっくり見たい」という人は、少なくとも1時間半、できれば2時間ほど余裕を持たせたほうがよいと思います。これは公式の指定時間ではなく、今回45分で複数の空間を見逃した実体験からの目安です。
目的別に整理すると、所要時間の目安は次のようになります。
| 回り方 | 所要時間の目安 | できそうなこと |
|---|---|---|
| 短時間で雰囲気を楽しむ | 45分前後 | 今回のように代表的な作品をいくつか体験する。ただし見逃しは出やすい |
| 主要な空間を探す | 1時間半前後 | 分岐を確認しながら、特徴的な部屋を探す |
| 作品の変化や再訪も楽しむ | 2時間以上 | 気に入った作品へ戻り、光や映像の変化を待つ |
公式案内では、入場後の滞在時間に制限はありません。上記はあくまで今回の体験に基づく目安なので、次の予定は詰めすぎないほうが安心です。
いわゆる「隠し部屋」はどの作品?
調べ直した結論として、「隠し部屋」は特定の1作品を指す公式名称ではありません。 館内に地図も決まった順路もなく、暗い通路に見落としやすい入口が点在するため、入口が分かりにくい独立した展示空間を、来場者がまとめて「隠し部屋」と呼んでいます。
入場時にも、「チームラボボーダレスには地図も順路もない」と案内されます。

普通の美術館のように番号順で作品を追うことはできません。暗い通路を歩き、気になる光や音を見つけて自分で入口を探します。ネット上で「隠し部屋」として挙げられることが多い空間と、今回の体験を照らし合わせると次のようになります。
| 隠し部屋として挙げられる空間 | どんな作品・場所か | 今回の体験 |
|---|---|---|
| 《Bubble Universe》 | 透明な球体と鏡に囲まれる独立した空間 | 体験した |
| 《Microcosmoses》 | 光る球体がレールの上を移動する作品。公式では《Bubble Universe》と同じ作品群として案内されている | 見ていない |
| 《Light Sculpture – Flow》 | 光の線が立体的に動く暗い空間。入口を通り過ぎやすいという体験談が多い | 体験した可能性が高い |
| 《EN TEA HOUSE 幻花亭》 | お茶に花が咲く有料のティーハウス。口コミで「最奥の隠し部屋」と表現されることがあるが、秘密の展示室ではない | 利用していない |
今回、《Bubble Universe》は確実に体験しています。《Light Sculpture – Flow》も体験した可能性が高いものの、作品名を現地で確認していないため断定はしていません。なお、「吊り下げられた光と鏡の部屋で、暗くなって光が点滅するとワープしているように感じた」という今回一番よかった空間は、別作品の《Infinite Crystal World》です。
つまり、いわゆる隠し部屋を全部見逃したわけではありません。この記事で「見逃した隠し部屋候補」として特に指しているのは《Microcosmoses》です。 《Bubble Universe》に入れたからといって、《Microcosmoses》まで見たことにはならない点は、初めて行く人が特に勘違いしやすいと思います。《EN TEA HOUSE 幻花亭》も未利用ですが、こちらは有料のティーハウスなので補足的な候補として考えています。
《Light Sculpture – Flow》を見つけるコツ
《Light Sculpture – Flow》の入口について、2024年の体験記には「入場後すぐ左」とする情報がある一方、「奥まった分かりにくい場所」とする記録もあります。別の取材記事では、通路にあるのれんのような入口をくぐると、上演作品の一覧がある空間へ入ると紹介されていました。表現は異なりますが、共通しているのは、明るい展示を追っているだけでは通り過ぎやすい入口だという点です。
さらに、公式発表によると《Light Sculpture – Flow》の作品空間は2026年7月8日に《Asymmetric Universe》として再オープンし、訪問時には「宇宙の非対称性について」「Asymmetric Existence」「Chromatic Existence」という名称も使われていました。そのため、《Light Sculpture – Flow》という表示だけを探すと気づきにくい可能性があります。
見つけたい場合は、次の順で探すとよさそうです。
- 入場後の左側を一度確認する
過去の体験記を参考にした目安です。展示変更の可能性があるため、固定位置とは考えず、左側の暗い壁や小さな開口部を確認します。 - 通路の「のれん」のような入口と作品一覧を探す
普通の展示入口らしい看板より、壁の切れ目や暗い布状の入口が手がかりになります。 - 別名の表示も覚えておく
《Asymmetric Universe》《Asymmetric Existence》《Chromatic Existence》や「宇宙の非対称性について」という表示も目印になります。 - 人が壁際へ入っていく場所を観察する
奥まった入口へ人が入っていく動きが手がかりになったという体験談があります。見つからなければ、スタッフに《Light Sculpture – Flow》または《Asymmetric Universe》と伝えて確認するのが確実です。
参考にしたのは、「入場後すぐ左」とする体験記、奥まった入口についての体験記、のれん状の入口を紹介する取材記事、2026年の再オープンに関する森ビル公式発表です。館内には公式マップがなく、展示構成が変わる可能性もあるため、位置情報は訪問時の参考程度にしてください。
この探索そのものがチームラボボーダレスの面白さですが、初めてだと「今どこにいるのか」「同じ場所へ戻っていないか」「まだ入っていない部屋があるのか」が分かりませんでした。
隠し部屋のような入口を見逃さない3つのコツ
- 暗い壁の切れ目も入口だと思って確認する
明るい作品だけを追っていると、暗い入口や細い通路を通り過ぎやすくなります。 - 一度通った場所でも別方向を見てみる
同じ場所へ戻ったように感じても、振り返ると別の分岐や入口に気づくことがあります。 - 見たい作品名を事前にメモしておく
《Microcosmoses》《Bubble Universe》《Light Sculpture – Flow》など、特徴的な空間の名前と見た目を覚えておくと、未体験かどうかを判断しやすくなります。見つからないときは、作品名をスタッフに伝えて確認するのが確実です。
公式アプリは近くの作品名を表示できますが、入口の方向まで案内するナビではありません。全部見たい場合はアプリだけに頼らず、時間を確保して分岐を探す必要があります。
今回確認できた部屋・作品一覧
チームラボボーダレスでは作品が部屋を越えて移動するため、一般的な美術館のような完全な「部屋一覧」は作りにくい構造です。ここでは、特徴的な空間と今回の体験状況を一覧にしました。
| 部屋・作品 | 今回の状況 | 見分けるポイント |
|---|---|---|
| 花や動物が移動する空間 | 体験した | 花、蝶、動物などが壁や床を越えて移動する |
| 《地形の記憶》 | 体験した | 季節の植物や光に包まれる |
| 《人々のための岩に憑依する滝》 | 体験した・写真なし | 岩と滝の映像。座って見る人も多い |
| 《Bubble Universe》 | 体験した | 透明な球体と鏡が続く空間 |
| 《Light Sculpture – Flow》 | 体験した可能性が高い | 光の線が空間を立体的に変化させる |
| 《Infinite Crystal World》 | 体験した・今回一番よかった | 吊り下げられた無数の光と鏡 |
| 《Microcosmoses》 | 見ていない | レール上を光る球体が走る |
| 《虚空の宇宙》 | 見ていない | 暗い空間を映像と音が包む |
| 《スケッチオーシャン》 | 見ていない | 描いた魚が泳ぎ出す |
| EN TEA HOUSE 幻花亭 | 利用していない | お茶の中に花が咲く体験 |
以下では、撮影できた写真とともに体験した作品を紹介します。
花が壁や床を移動する空間
最初に広がっていたのは、壁や床を花々が移動していく空間でした。

映像をスクリーンの中から眺めるのではなく、自分が映像の中に入っているような感覚があります。作品が壁から壁へ移り、同じ場所でも時間によって色や見え方が変わるため、少し立ち止まるだけでも印象が変わりました。

公式サイトには花、蝶、動物など多くの作品名が掲載されていますが、実際には作品同士が混ざりながら移動します。写真だけで個々の作品名を完全に切り分けるより、ひと続きの世界として楽しむ空間だと感じました。
《地形の記憶》と《人々のための岩に憑依する滝》
《地形の記憶》も体験しました。季節の植物や光が空間に広がり、座って眺めている人も多い場所です。

《人々のための岩に憑依する滝》も見ましたが、座り込んだり立ち止まったりして鑑賞する人が多かったため、写真は撮りませんでした。
混雑して身動きできないほどではないものの、作品によっては人が同じ場所に長く滞在します。人が多い作品では、写真撮影を優先するより、いったん別の空間へ移動してあとで戻るほうが楽しみやすそうです。
動物や花が現れる作品
館内では、花だけでなく動物や絵巻物のような映像も現れました。

どの作品も同じ場所に固定されているわけではなく、別の空間へ移動していきます。作品名を覚えることに集中するより、気になるものを追いかけるほうがチームラボボーダレスらしい楽しみ方かもしれません。
《Bubble Universe》は写真でも見応えがある
《Bubble Universe》は、透明な球体が鏡の中で無限に続いて見える空間です。

光の色や球体の表情が変化し、明るい状態と暗い状態ではまったく違う作品に見えます。鏡への映り込みも含めて空間が広がるため、どこまでが実物なのか分からなくなる感覚がありました。

床も鏡面になっているので、服装には注意が必要です。写真を撮る人は、床だけでなく壁や球体にも自分や周囲の来場者が映り込んでいないか確認したほうがよいと思います。
青い光に包まれる空間も体験
《溶け出す光》の案内があるエリアでは、青い光と映像に包まれる空間を体験しました。

《Light Sculpture – Flow》の作品空間は、訪問前の2026年7月8日に再オープンしていました。今回もこの空間を体験した記憶がありますが、写真だけでは個別作品名まで確実に照合できなかったため、本記事では体験した可能性が高い作品として扱います。
チームラボボーダレスでは、同じ空間でも光や映像が絶えず変わります。「この写真と同じ景色を探す」というより、その瞬間に起きている変化を見るほうが楽しめそうです。
一番楽しかったのは《Infinite Crystal World》
今回もっとも印象に残ったのが、無数の光が吊り下げられた《Infinite Crystal World》です。

部屋が暗くなり、光が激しく点滅すると、別の場所へワープしているような不思議な感覚になりました。静止画でもきれいですが、光と音が連動して変化する瞬間は、実際に中へ入らないと分からない面白さがあります。

公式アプリを使うと、この《Infinite Crystal World》の作品づくりにも参加できます。今回はアプリの使いどころが分からず、参加機能は活用できませんでした。
帰宅後に分かった、見逃した可能性が高い部屋
帰宅後、公式の作品一覧と写真を照合しました。今回、次の空間は見ていない可能性が高いです。
| エリア・作品 | 今回の状況 |
|---|---|
| 《Microcosmoses》 | 未体験。レール上を光る球体が走る空間 |
| 《虚空の宇宙》 | 未体験。カラスなどの映像で、自分も動いているように感じる空間 |
| 《スケッチオーシャン》 | 未体験。描いた魚が泳ぎ出す空間 |
| EN TEA HOUSE 幻花亭 | 利用していない |
| スケッチファクトリー | 利用していない。ミュージアム館外のガーデンプラザA B1にある施設 |
一方、《Bubble Universe》《地形の記憶》《人々のための岩に憑依する滝》《Infinite Crystal World》などは体験できました。
チームラボボーダレスでは、作品が別の部屋へ移動したり混ざったりするため、「何部屋回ったか」だけで完全制覇を判断するのは難しいです。それでも、固定された特徴的な空間を事前にいくつか覚えておけば、見逃しに気づきやすくなります。
全部見たい人は、入場前に少なくとも次の名前を確認しておくとよいと思います。
- Bubble Universe
- Microcosmoses
- Infinite Crystal World
- Light Sculpture – Flow
- 虚空の宇宙
- スケッチオーシャン
- EN TEA HOUSE 幻花亭
公式アプリは地図ではなかった
公式アプリは事前にインストールしましたが、今回はほとんど使いませんでした。
近くにある作品名や説明は表示できます。しかし、「その作品が自分の右側にある」「この通路を進めば着く」といった道案内はないため、館内マップの代わりにはなりません。
実際に使った感想は、近くにある作品を知るための参考にはなるが、初訪問で部屋を探す用途には弱いというものでした。
公式案内によると、アプリの主な役割は次の2つです。
- 自分の近くにある作品のコンセプトを読む
- 《Infinite Crystal World》の作品づくりに参加する
アプリは入れておいて損はありませんが、地図やナビを期待すると使いどころが分かりにくいと思います。《Infinite Crystal World》に入ったときにアプリを開く、と覚えておくと活用しやすそうです。
混雑は普通。どの作品にも人はいた
入場待ちは約5分でした。
館内は空いているわけではなく、どこへ行っても人がいました。ただし、移動や鑑賞の邪魔になるほどではなく、全体としては「普通の混雑」という印象です。
《人々のための岩に憑依する滝》のように座って見る人が多い作品もあるため、場所によって人の滞在時間がかなり違います。写真を撮るなら、人が一瞬いなくなるのを待ち続けるより、作品の変化を楽しみながらタイミングを待つほうがよさそうです。
ロッカーは入口で利用。トイレは入場前がおすすめ
荷物は入口のロッカーに預けました。暗い館内を歩き、写真や動画も撮るので、大きな荷物を持たずに回れるのは便利です。公式案内でも無料ロッカーが用意されています。
今回は途中でトイレに行きたくなりましたが、そのまま退出して麻布台ヒルズ内のトイレを利用しました。チームラボ内にもトイレがあるらしいのですが今回はそれより先に出口が近かったので退出してしまいました。
チームラボボーダレスは再入場できません。トイレのために一度出ると館内へ戻れないため、入場前に済ませておくことを強くおすすめします。約45分で退出することになった今回、もっとも準備しておけばよかったと感じた点です。
服装は鏡への映り込みと暗い足元に注意
今回、歩きにくいと感じた場所は特にありませんでした。ただし、公式案内では館内が暗く、不安定な足場や天井の低い場所があると注意されています。長時間歩くことも考え、動きやすい靴が安心です。
《Bubble Universe》や《Infinite Crystal World》など、床や壁が鏡になっている空間があります。スカートは裾の内側が映り込む可能性があるため、パンツスタイルが安心です。
公式サイトでも鏡面床の作品について注意を案内し、作品付近で腰布を貸し出しています。スカートで行く場合は、必要に応じてスタッフへ確認してください。
光の点滅、大きな音、香りを使った演出もあります。今回、《Infinite Crystal World》の点滅はワープするようで楽しく感じましたが、強い光や大きな音が苦手な人は、無理をせずスタッフへ相談してください。
チケットは公式サイトで購入。2人で9,600円
チケットは公式サイトからオンラインで購入し、2人で9,600円でした。1人あたり4,800円です。
大人料金は日時によって変わるため、これから行く人は希望日の金額を公式販売ページで確認してください。今回のように短時間でも楽しめましたが、料金を考えると、できればトイレや次の予定を済ませてから入り、時間を気にせず回るほうが満足しやすいと思います。
よくある質問
チームラボ麻布台は何時間で回れる?
今回の実体験では約45分でも複数の代表的な作品を楽しめました。ただし見逃した空間も多かったため、主要な部屋を探すなら1時間半、ゆっくり見るなら2時間以上が個人的な目安です。公式の滞在時間制限はありません。
最短なら何分くらい?
約45分でも《Bubble Universe》《Infinite Crystal World》《地形の記憶》などを体験できました。ただし、全部を見ることを目的にした時間ではありません。
本当に隠し部屋がある?
公式名称ではなく、入口を見落としやすい独立した空間の通称です。特定の1部屋ではなく、《Bubble Universe》《Microcosmoses》《Light Sculpture – Flow》などが隠し部屋として挙げられます。今回は《Bubble Universe》と、おそらく《Light Sculpture – Flow》を体験し、《Microcosmoses》は見逃しました。
公式アプリを使えば部屋の場所が分かる?
近くの作品名や説明は表示できますが、入口まで案内する地図・ナビではありません。《Infinite Crystal World》では作品への参加にも使えます。
スカートでも大丈夫?
入場はできますが、鏡面床の作品があります。パンツスタイルのほうが安心で、スカートの場合は作品付近で貸し出される腰布を利用できます。
まとめ:45分でも満足。ただし全部見るなら時間に余裕を
チームラボ麻布台は、約45分の滞在でも十分楽しめました。
特に《Infinite Crystal World》は、光が点滅した瞬間にワープしているような感覚になり、今回一番印象に残った作品です。《Bubble Universe》《地形の記憶》《人々のための岩に憑依する滝》なども体験できたため、短時間でも満足感はありました。
ただし、帰宅後に公式作品一覧と照合すると、《Microcosmoses》《虚空の宇宙》《スケッチオーシャン》などを見逃していました。
- 約45分でも代表的な作品をいくつか楽しめる
- 全部見たいなら、少なくとも1時間半から2時間は確保したい
- 公式アプリは地図ではなく、作品説明と参加機能が中心
- 再入場できないので、トイレは入場前に済ませる
- 鏡面床があるため、スカートよりパンツスタイルが安心
- 気になる主要作品名を事前に覚えておくと、見逃しに気づきやすい
短い時間でも楽しめますが、地図のないミュージアムだからこそ、時間に余裕があるほど多くの発見ができます。次に行くなら、今回見逃した《Microcosmoses》と《虚空の宇宙》を探しながら、もっとゆっくり回りたいと思います。

※本記事は2026年8月14日の訪問体験をもとに作成しています。展示作品、料金、営業時間などは変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。

