ラブブがサンリオピューロランドとコラボしていると知り、2026年9月13日の日曜日に遊びに行ってきました。ピューロランドに入るのは今回が初めて。14時から入れるアフタヌーンパスポートを使って、午後からの訪問です。
ラブブコラボへの感想を先に言うと、悪くはなかったけれど「まあ、こんなものかな」というのが正直なところ。グッズは購入できたものの、ショーを十分に見られなかったので、今回楽しめた範囲での感想です。
一方で、ピューロランド全体は想像以上。特にホラー版ボートライドの「ノロワレピエロ」は、今回いちばん印象に残りました。 購入したラブブグッズや食べたクレープ、日曜午後の混雑を、実際の写真とともに紹介します。

ラブブコラボ2026はいつまで?グッズ・フード・ショーの概要
「LABUBU×SANRIO PUROLAND」の開催期間は、2026年9月11日〜11月3日。ハロウィーンイベント「PUROMONSTERSCRAMBLE」に合わせて、グッズやフード、ラブブがゲスト出演するショーが用意されています。
| 内容 | 場所・概要 |
|---|---|
| コラボグッズ | 3F エントランスショップ |
| ラブブ出演ショー | 「PUROMONSTERSCRAMBLE PARTY」、1F エンターテイメントホール |
| コラボパフェ | 「LABUBUとPUROMONSTERのカッコカワイイ!杏仁ピーチパフェ」、1F キャラクターフードコート、税込1,000円 |
以上は公式コラボページで確認した内容です。今回はノロワレピエロの予約時間との兼ね合いもあって、ショーを十分に鑑賞できませんでした。ラブブ出演ショーのレビューは、この記事には含めていません。
ラブブの登場を見たい方は、公式ショーページの公演スケジュールと鑑賞エリアを先に確認しておくと、買い物やアトラクションと予定を組みやすくなります。
ラブブグッズの在庫と購入制限|9月13日午後の売り場
入場後、まず向かったのがお土産売り場。最初に驚いたのは、その人の多さでした。商品を見るにも人を避けながら、という混み具合で、レジでも約10分待ちました。

ラブブ関連の商品は、個人的には「思っていたより種類が少ないかな」という印象です。ただ、棚が空になっていたわけではなく、私が訪れた日曜午後には在庫があり、実際に買うことができました。
写真にも「2個まで」という表示が写っています。商品ごとの条件は売り場の案内を確認してください。在庫についても、ここで書いているのは9月13日に見た状況で、その後の販売状況を保証するものではありません。
購入したラブブグッズ:シールとケース
今回買ったのは、ラブブのシールと、キャラクターが集合したデザインのケースです。

シールはラブブの姿に沿った形。大きな耳や歯のある口に、ハロウィーンらしい衣装を合わせたデザインです。売り場全体を見ているときより、手元で見ると衣装の細部がよくわかります。

ケースは平たい形で、ラブブに加えてハローキティやクロミなどが並んでいます。こちらは今回のイベントの集合デザインを楽しめる一品。シールとケースの2点を持ち帰ったことで、訪問の記念もできました。
グッズの予算を考える際は、公式掲載の「ステッカーセット(LABUBU):税込660円」「フラットポーチ:税込1,540円」が参考になります。ここでの金額は2026年9月14日に確認した公式掲載価格です。販売条件や最新情報も、各商品ページで確認できます。
クロミのクレープに感じたPOP LANDらしさ
食事代わりに選んだのは、「クロミのいたずら♥紫芋とブルーベリーロールのクレープ」。店頭表示は税込1,000円でした。

待ち時間は40〜60分と案内されていましたが、私たちが実際に買うまでにかかったのは約20分。表示を見て覚悟していたほどは待たずに済みました。

味は紫芋の甘さが感じられて、食べやすく、おいしかったです。見た目も含めて、ピューロランドらしい食事になりました。
私は北京のPOP LANDに行ったことがあるのですが、このクレープのデザインには、そのときに感じた雰囲気に通じるものがありました。ラブブが載っているわけではありません。それでも、色合いやキャラクターの装いを見て「POP LANDとコラボしているんだな」と感じたのが印象に残っています。
これはあくまで、以前POP LANDを訪れた自分の感覚。クレープの感想と、公式に案内されているラブブのコラボメニューは分けて紹介しています。ラブブそのものをあしらったフードを探すなら、先ほど紹介した公式の杏仁ピーチパフェもチェックしてみてください。今回はパフェは食べていません。
初めての午後入場|来場予約と日曜日の混雑
入場券は入口の券売所で購入し、1人3,800円でした。購入は14時10分頃だったと思います。
ここで初めて知ったのが、入場券のほかに来場予約が必要だったこと。私は現地で会員登録から進めたので、名前や電話番号、生年月日を入力し、メール確認も行うことになりました。これは家で済ませておけばよかった、と感じた作業です。
現在の公式案内でも、入場にはパスポートと来場予約が必要です。来場予約付きの公式eパスポートもあるので、購入する券に合わせて準備しておくとスムーズです。料金は来場日によって異なります。パスポート購入・来場予約の公式案内
入場口では特に長く並ばずに入れたのですが、館内に入ると印象が一変。人が多く、見かけたアトラクションには長い待ち時間が出ていて、整理券の配布が終わっているものもありました。

今回、体験できなかったものはかなりあります。午後だけでも買い物や食事、アトラクションを楽しめましたが、「あれもこれも」と回りたいなら、私なら次は朝から行きます。
この日は雨でしたが、館内で過ごす分には雨を気にしなくてよかったのは助かりました。ただ、雨の日だから空いているということはなく、この日曜午後はとにかく混んでいました。
特に印象に残ったのはノロワレピエロ
今回いちばん「来てよかった」と思ったのは、ホラー版ボートライドのノロワレピエロです。
ボートに乗って暗闇の中をライトで照らしながら進むのですが、想像以上に怖い。個人的には、ここ数年で体験したホラー系の中でも特に楽しめました。
当日は120分待ちの表示を見て、アソビューで1人1,000円のPUROPASSを購入。指定枠でチケットを使ったあとは、比較的すぐに乗れました。限られた午後の滞在では、この優先券がかなり助かりました。
怖さや優先券の使い方、乗ってみて感じたことは、別の記事で詳しく紹介しています。
ラブブ目当てで行ってどうだった?
ラブブコラボだけに絞ると、今回は「悪くはなかったけれど、こんなものかな」という感想です。グッズの種類は思っていたより少なめで、ショーも十分に見ていません。コラボのすべてを楽しみ切ったうえでの評価ではありませんが、実際に過ごした午後の感想としては、このくらいの温度感でした。
それでも、シールとケースを購入し、ハロウィーンのクレープを食べ、初めてのピューロランドを歩く時間は楽しめました。何より、施設の雰囲気やアトラクションは、来る前の想像を大きく超えていました。
次に行くなら、会員登録や来場予約を済ませ、見たいショーの時間を確認してから朝から回りたいです。ラブブ出演ショーが目的なら、その時間を先に確保しておくのがよさそう。今回は回れなかったものも多かったので、もう一度訪れてみたいと思いました。
訪問日:2026年9月13日/公式情報確認日:2026年9月14日。混雑・在庫・待ち時間は訪問当日の状況です。


