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ウルフギャング丸の内店の値段と予算|3人で10.6万円の実食レビュー、頼み方・ハーフサイズ・服装

グルメ
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ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店に3人で行ってきました。
先に結論を書くと、価格はかなり高めで、会計は3人で106,568円(1人あたり約3.5万円)でした。ただ、それでも「来てよかった」と思えるだけの満足感はしっかりありました。肉の迫力、店の雰囲気、前菜やスープの楽しさまで含めて、特別な日に使いたくなるタイプの店です。

この記事では、レシートをもとにした会計の内訳、公式メニューの値段、ハーフサイズを使った頼み方、服装や予約で気になったことをまとめます。以前に行ったニューヨーク店・ハワイ店との比較も載せています。これから行こうか迷っている人の参考になればうれしいです。

今回の会計3人で106,568円(1人あたり約3.5万円)※ドリンク含む
料金の仕組みメニュー価格は税込。会計時にサービス料10%が加算
メインのステーキプライムステーキ3名様用 49,500円
コースディナー 1人17,600円〜(2名から)、ランチ 9,900円
頼み方のコツスープやライスはハーフサイズで頼める(メニューに書いていない料理も相談可)
服装公式サイト・予約ページにドレスコードの記載なし。今回は襟付きポロシャツ・長ズボン・きれいめスニーカーで問題なかった
予約1週間前の時点で夕方は16:45か20:30しか空いていなかった

※値段は2026年9月30日時点の公式メニューより。

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  1. 丸の内店のメニューと値段(公式・2026年9月時点)
    1. ステーキ
    2. 前菜・スープ・サイド(今回頼んだものを中心に)
    3. コース
  2. 予約時はかなり埋まっていたのに、入店直後は意外なほど空いていた
    1. 時間ごとに来店を分散させている可能性が高そう
    2. 予約ページに書かれていた注意点
  3. 服装・ドレスコードは?
  4. 店内はしっかり高級感があり、特別な食事に向いている雰囲気
  5. まずは前菜。ロブスターカクテルと生牡蠣がしっかり美味しかった
  6. スープはハーフサイズ注文がかなり便利だった
    1. 1人前が多すぎるのでハーフサイズの使い勝手はかなり良い
    2. 3人でちょうどよかった頼み方
  7. メインのステーキは、やはりこの店の主役だった
    1. かなり美味しいが、脂はしっかり多い
  8. ライス&ガーリックライスは非常に多めだった
  9. お祝いプレートは、記念日利用との相性がかなり良い
  10. 会計は3人で106,568円(1人約3.5万円)。安くはないが、満足度は高い
  11. ニューヨーク店・ハワイ店と比べると、日本の丸の内店が一番高かった
    1. 3店舗の価格比較
    2. 焼き加減は日本店のほうが食べやすかった
    3. 客層と予約のしやすさ
  12. ウルフギャング丸の内店は、こういう日に使いたい店だった
  13. 丸の内店の店舗情報
  14. ウルフギャング丸の内店に関するよくある質問
    1. 予算は1人いくら?
    2. サービス料はかかる?
    3. 量は多い?何人前頼めばいい?
    4. ハーフサイズは頼める?
    5. ランチはいくら?
    6. ハワイやニューヨークのウルフギャングより高い?
    7. ドレスコードはある?
  15. まとめ

丸の内店のメニューと値段(公式・2026年9月時点)

ステーキ

メニュー値段(税込)
プライムステーキ 2名様用33,000円
プライムステーキ 3名様用49,500円
プライムステーキ 4名様用66,000円
プライム ニューヨークサーロインステーキ15,400円
プライム リブアイステーキ26,400円
プライム フィレミニオン24,200円
プライム プティ フィレミニオン12,100円

前菜・スープ・サイド(今回頼んだものを中心に)

メニュー値段(税込)
ロブスターカクテル8,140円
フレッシュオイスター オンザハーフシェル(6ピース)5,280円
フレンチオニオンスープ2,420円
ロブスタービスク2,750円
本日のスープ2,200円
ベイクドポテト1,980円
ガーリックライス1,430円
ライス1,320円

コース

コース値段(1人・税込)
ディナーコース(シーザーサラダ、本日のスープ、T-BONEステーキなど)17,600円
ディナーコース(シーフードプラッター付き)23,100円
ディナーコース(ベルーガキャビア付き)29,700円
ランチコース(THE WOLFGANG EXPERIENCE)9,900円

※ディナーコースは2名から。表示価格にサービス料10%が加算されます。
※ランチには行っていないため、ランチは公式メニューの紹介のみです。

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予約時はかなり埋まっていたのに、入店直後は意外なほど空いていた

一週間前に予約を取ろうとした時点ではかなり枠が埋まっていて、選べたのは16時45分からか20時半からのみで、16時45分に予約をしました。そのため、かなり混んでいる店なのだろうと思いながら向かいました。

ところが、実際に入店してみると最初の印象はかなり意外でした。店内は見た感じ7組ほどしかおらず、かなり空いて見えたからです。予約時の埋まり方と、目の前の客入りにだいぶ差があり、「あれ、こんなに空いているのか」と少し拍子抜けするほどでした。

時間ごとに来店を分散させている可能性が高そう

ただ、この違和感は後でかなり納得しました。徐々に席が埋まり始め、19時近くになると席はほぼ満席に近い状態になっていたからです。最初に空いていたのは、予約の取り方を細かく区切って、時間帯ごとに客数を調整しているからかもしれません。店側としては、サービスや厨房の回転を考えると、そのほうが都合が良いのでしょう。

予約画面だけを見ると「かなり混んでいる店」という印象になりますが、実際には時間ごとに客入りをうまくコントロールしている可能性があります。このあたりは、行ってみないとわからないポイントでした。

予約ページに書かれていた注意点

公式の予約ページ(TableCheck)には、次の注意書きがありました(2026年9月30日確認)。

  • 混雑時は2時間ほどで声がかかる場合がある
  • キャンセル料:当日キャンセルはコース代金相当、前日・前々日は50%(予約ページの「お店からのお知らせ」に記載)
  • 人数の変更やキャンセルは前日までに店舗へ連絡
  • バーカウンター、ハッピーアワーは予約不可
  • 「お席のみ」でも予約でき、メニューは当日選べる
  • 誕生日のお祝いでは、メッセージプレートやバースデーソングを頼める(不要なら「歌なし」を選ぶ)

「お席のみ」の予約でキャンセルした場合に何を基準に金額が決まるかは、予約ページに書かれていませんでした。直前に予定が変わりそうなときは、早めに店舗へ連絡するのが確実です。

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服装・ドレスコードは?

公式サイトの丸の内店ページと予約ページには、ドレスコードの記載はありませんでした(2026年9月30日確認)。

今回は、襟付きのポロシャツに長ズボン、きれいめのスニーカーで行きました。この服装で問題なく食事できました。ジャケットまでは必要ありませんが、お店の雰囲気を考えると、襟付きのシャツと長ズボンくらいにしておくと安心です。

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店内はしっかり高級感があり、特別な食事に向いている雰囲気

ウルフギャング丸の内店の赤いカーペットの入口


入口から赤いカーペットが伸びていて、外観の時点でかなり高級感があります。店内も暗めで落ち着いた空気があり、木の質感や白いテーブルクロスも含めて、いわゆる高級ステーキハウスらしい雰囲気がしっかり出ていました。

といっても、必要以上に堅苦しい感じではありません。ちょっと良い服で行けば自然に馴染めるくらいの空気感で、記念日やお祝い、少し贅沢したい日の食事にはかなり使いやすそうです。丸の内という立地もあって、全体的に上品にまとまっている印象でした。

まずは前菜。ロブスターカクテルと生牡蠣がしっかり美味しかった

ウルフギャングのロブスターカクテルと生牡蠣


前菜ではロブスターカクテルと生牡蠣を注文しました。ロブスターカクテルは1.5皿分で3人分として頼めたので、人数に合わせて少し融通を利かせてもらえたのはありがたかったです。こういう対応があると、複数人で行った時の満足度はかなり上がります。

実際に食べてみると、ロブスターはしっかり美味しく、生牡蠣もかなり良かったです。最初の一品で「これは期待できそうだな」と思える内容で、スタートとしてかなり強かったです。ウルフギャングというとどうしてもステーキの印象が強いですが、海鮮系もきちんと満足度がありました。

スープはハーフサイズ注文がかなり便利だった

今回はロブスターのビスクと本日のスープをハーフサイズで、オニオンスープは通常サイズを1つ頼んで3人でシェアしました。こういう店では一品の量や重さが気になるので、ハーフサイズがあるのはかなり助かります。いろいろ試したい時には特に便利です。

1人前が多すぎるのでハーフサイズの使い勝手はかなり良い

ウルフギャングの料理は基本的にアメリカサイズのため、1人前ずつ頼むとかなりの量になります。 そのため複数人でシェアするか 一人ずつ頼むならハーフサイズを頼むのがちょうどいいです。
メニューには書いてないのですが頼むとハーフサイズにできる料理が多いです。

フルサイズだけだと、それだけでお腹がふくらんでしまいがちですが、ハーフサイズなら前菜もスープもメインもバランスよく楽しめます。単価が高い店だからこそ、こういう選択肢があるのは大きいです。

ウルフギャングは「せっかく来たからいろいろ食べたい」と思いやすい店なので、ハーフサイズが活用できるかどうかで体験のしやすさがかなり変わると思いました。

3人でちょうどよかった頼み方

今回3人で頼んだ料理は次のとおりです。これで3人ともお腹いっぱいになりました。

料理頼み方金額
ロブスターカクテル1.5皿分(3人分)12,210円
オイスタープラッター6ピース5,280円
スープ3種オニオンは通常サイズを3人でシェア、ビスクと本日のスープはハーフ5,060円
プライムステーキ3名様用49,500円
ベイクドポテト1皿1,980円
ガーリックライス/ライス通常/ハーフ2,200円
お祝いのフルーツプレート1皿3,300円

ステーキを人数分頼むなら、前菜はシェア、スープやライスはハーフにするくらいがちょうどよい量でした。

メインのステーキは、やはりこの店の主役だった

メインのステーキはミディアムレアで3人前を注文しました。これがしっかり美味しく、3人でぺろりと平らげました。肉の旨みがきちんとあって、食べ終わったあとの満足感も強く、「やはりここはステーキを食べてこそだな」と思わせてくれる一皿でした。

見た目の迫力もあり、運ばれてきた時点でかなりテンションが上がります。価格だけ見ると高く感じますが、実際に食べると、ウルフギャングに来る人が求めているものはこれだろうなと納得しやすい内容でした。

かなり美味しいが、脂はしっかり多い

ただし、食べ終わった大皿を傾けると油がかなりたまっていたので、かなりリッチな仕上がりです。さっぱりした赤身肉を軽く食べるというより、肉の旨みと脂をしっかり楽しむタイプのステーキでした。これは良い意味でも悪い意味でも、かなりわかりやすい特徴です。
脂を減らすためにわざと皿を傾けて片側に脂を集めていました。

脂の強さまで含めて「ごちそう感」があるので、がっつり肉を食べたい人にはかなり刺さると思います。一方で、軽めの食事を想像して行くと想定より重く感じるはずなので、前菜やサイドの頼み方は少し考えたほうが良さそうです。

ライス&ガーリックライスは非常に多めだった

無料でパンがついてくるのですが、今回はガーリックライスの通常サイズ(300グラム)と白米ライスのハーフサイズ(300グラム)を注文して3人でシェアしました。3人でシェアしても少し多かったので、間違っても一人一皿をレギュラーサイズで頼まないように注意しましょう。 ちなみに白米のライスだと1人前が600グラムだとか・・・

ステーキ本体にしっかりボリュームがある店なので、ライス系まで勢いで頼むとかなり満腹になります。実際、3人でシャアしても十分存在感がありました。食べ盛りならともかく、大人が普通に食べるなら、少し控えめに考えたほうがちょうど良いと思います。

お祝いプレートは、記念日利用との相性がかなり良い

今回は予約時に、3,300円のフルーツ盛りのお祝いプレートもお願いしました。見た目も華やかで、こういう演出があると食事全体の特別感が一段上がります。単純に料理を食べるだけで終わらず、ちゃんとイベント感が出るのは大きいです。
フルーツ盛りの上に花火がついて、記念撮影もしてもらいました。

花火付きのお祝いフルーツプレート

ウルフギャングのような価格帯の店は、日常使いというより「ここぞ」という日に行くことが多いはずなので、こういうプレートの存在はかなり相性がいいと感じました。ちょっとした記念日やお祝いで使いたい人には、普通におすすめできます。

なお予約時にはメッセージプレートだけでなく、生歌サービス(無料)も選択できました。それはさすがに恥ずかしい、と自分は頼みませんでしたが 誕生日やもっと大人数のお祝いなら頼んでも特別感が出ていいと思います。

会計は3人で106,568円(1人約3.5万円)。安くはないが、満足度は高い

ウルフギャング丸の内店の3人分のレシート

今回の会計は料理代の合計が9万円弱で、そこに消費税10%とサービス料10%が加わり、総額で約10万6千円でした。3人で利用して一人あたり約3.5万円なので、やはりかなり高いです。普段使いする店ではありません。

ただ、前菜からメインまで全体の満足度は高く、店の雰囲気にも特別感がありました。単純に「高い」で終わる感じではなく、実際に食べてみると、それなりに納得しやすい体験ではあります。もちろん安くはありませんが、価格に対して何も残らない店ではなかったです。

レシートの内訳は次のとおりです。

内訳金額
料理(メニュー価格・税込)79,530円
ドリンク(ソフトドリンク・ワインなど)17,350円
小計(税込)96,880円
サービス料(10%)9,688円
合計106,568円
1人あたり約35,500円

なお、メニューに載っている価格はすでに税込です。メニューを見て予算を計算するときは、表示価格にサービス料10%だけを足せばずれません。

ニューヨーク店・ハワイ店と比べると、日本の丸の内店が一番高かった

ウルフギャングは、ニューヨーク店(1年半前)とハワイ・ワイキキ店(2024年11月)にも行ったことがあります。3店舗とも、ロブスターカクテルとステーキ(2人前)を頼んでいるので比べやすいのですが、率直に言って日本の丸の内店が一番高く感じました。

特に差を感じたのはロブスターカクテルです。ステーキも日本のほうが高いのですが、こちらはまだ「まあそういうものか」と思える範囲でした。一方でロブスターカクテルは、見比べるとかなり割高感がありました。

3店舗の価格比較

3店舗で共通して頼んだメニューを並べると、次のようになります。

メニューニューヨーク店ハワイ(ワイキキ)店丸の内店
ロブスターカクテル.95
(約4,343円)
.95
(約7,643円)
8,140円
ステーキ(2人前)5.95
(約24,063円)
Tボーン2人用 8.93
(約31,967円)
33,000円
ロブスタービスク―.95
(約1,676円)
2,750円

※ニューヨーク店は当時の記事で使った1ドル145円、ハワイ店は2024年11月当時のレート(約153円)で換算。丸の内店は2026年の公式メニュー価格(税込)です。アメリカの店舗は、メニュー価格とは別に税金とチップがかかります。

ニューヨーク店と比べると、ロブスターカクテルはほぼ2倍。一方、ハワイ店と比べると、ロブスターカクテルもステーキも差は1割もありません。円安とアメリカの物価上昇もあり、ハワイ店との差は思ったより小さい印象です。

焼き加減は日本店のほうが食べやすかった

価格面では日本のほうが高く感じた一方で、焼き加減については日本店のほうが日本人には合いやすいと思いました。ニューヨーク店で食べたミディアムレアは、中心が冷たいレベルでかなりレア寄りだったのですが、今回の丸の内店は一般的にイメージするミディアムレアでした。

本場らしさやワイルドさでいえばニューヨーク店のほうが強いのかもしれませんが、食べやすさでいえば今回の日本店のほうが上です。日本人の感覚で「ミディアムレア」と聞いて想像するものに近いのは、たぶんこちらだと思います。

  • ニューヨーク店:ミディアムレアでも中心が冷たいレベルのかなりレア寄り。表面に岩塩とこしょうがたっぷりで、一切れも大きい
  • ハワイ店:ステーキソース、または塩とこしょうを自分でかけて食べるスタイル。一切れもそれほど大きくなく、日本人好みに寄せている印象
  • 丸の内店:一般的にイメージするミディアムレア。日本人の感覚で一番食べやすい

客層と予約のしやすさ

  • ニューヨーク店:地元のニューヨーカーが中心
  • ハワイ店:お客さんの半分以上が日本人。メニューに日本語・韓国語の表記もあった。入口に10組以上の待ちがあったが、ネット予約をしていたので待たずに入れた
  • 丸の内店:予約は1週間前の時点で夕方の枠がかなり埋まっていた

ウルフギャング丸の内店は、こういう日に使いたい店だった

ウルフギャング丸の内店は、コスパ重視で気軽に肉を食べに行く店ではありません。値段は高いですし、サイドまで含めると会計もかなり重くなります。ただ、そのぶん店の雰囲気、料理の満足感、記念日向きの演出まで含めて、しっかり「特別な食事」になります。

普段の外食として何度も通うタイプの店ではないですが、「今日はちょっといい店にしたい」「しっかり印象に残る食事にしたい」という日にはかなり向いていると感じました。値段の高さは事実ですが、それを踏まえても満足度の高い一軒でした。

丸の内店の店舗情報

店名ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店
住所東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館 B1F
アクセスJR東京駅丸の内南口 徒歩5分
JR有楽町駅国際フォーラム口 徒歩5分
東京メトロ千代田線二重橋前駅3番出口直結
営業時間11:30〜23:30(L.O. 22:30)
定休日無休
その他全席禁煙、サービスチャージ10%、個室あり
公式サイトhttps://marunouchi.wolfgangssteakhouse.jp/

※2026年9月30日時点の公式サイトの情報です。

ウルフギャング丸の内店に関するよくある質問

予算は1人いくら?

今回はステーキ中心のアラカルトにドリンクも頼んで、1人あたり約3.5万円でした。コースなら1人17,600円(サービス料込みで19,360円)からです。

サービス料はかかる?

かかります。メニュー価格(税込)に、会計時にサービス料10%が加算されます。

量は多い?何人前頼めばいい?

1皿の量はかなり多めです。今回3人でステーキ3名様用、前菜2品、スープ3種(一部ハーフ)、ライス2つで、全員お腹いっぱいでした。ライスはハーフでも300gあります。

ハーフサイズは頼める?

スープやライスなど、メニューに書いていなくてもハーフサイズにできる料理が多くありました。注文時に聞いてみるのがおすすめです。

ランチはいくら?

公式メニューでは、ランチコースが9,900円、ランチのアラカルトはバーガー3,300円などがあります(今回はディナーのみ利用)。

ハワイやニューヨークのウルフギャングより高い?

今回比べた範囲では丸の内店が一番高く、特にニューヨーク店とはロブスターカクテルで約2倍の差がありました。ハワイ店とはロブスターカクテル・ステーキとも1割以内の差でした。

ドレスコードはある?

公式サイトと予約ページにドレスコードの記載はありません。今回は襟付きのポロシャツ、長ズボン、きれいめのスニーカーで行き、問題ありませんでした。

まとめ

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店は、正直かなり高いです。ただ、ロブスターや生牡蠣、スープ、ステーキの満足度は高く、店の空気にも特別感がありました。スープやサラダやライスをハーフサイズで頼めること、予約状況と実際の客入りにギャップがあったことなど、実際に行ってみてわかることも多かったです。

ニューヨーク店と比べると価格は日本のほうが高く感じましたが、その一方で焼き加減は日本店のほうが食べやすく、日本人には合いやすいとも思いました。安い店ではありませんが、特別な日の食事先としてはかなり満足度の高い一軒でした。