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新宿・歌舞伎町「いけす無門」で活いかと伊勢海老を食べてきた|生け簀カウンターが楽しい海鮮和食

いけす無門 新宿の活いかと伊勢海老をテーマにした記事アイキャッチ グルメ
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新宿・歌舞伎町にある「いけす無門」は、店内の大きな生け簀から魚介を取り上げ、板前さんがその場でさばいてくれる和食店です。今回は、活いかや伊勢海老、ボタンエビなどを食べてきました。

結論からいうと、いけす無門は動いているほど新鮮な魚介を、歌舞伎町でしっかり楽しめる店です。値段はやや高めですが、活造りの迫力や海鮮の満足度を考えると、年に何度か行きたくなる理由があります。

いけす無門 新宿で注文した活いかと伊勢海老の船盛り
活いかや伊勢海老が並ぶ、いけす無門らしい船盛り
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いけす無門 新宿はどんな店?

いけす無門 新宿は、歌舞伎町の中にありながら、席に着くと一気に「魚を食べに来た」感じになる店です。

特にカウンター席に座ると、目の前に大きな生け簀があります。いかや魚が泳いでいるのを見ながら飲めるので、メニューを眺めている時間からすでに楽しいです。注文すると、板前さんが生け簀から魚介をすくって、そのまま調理に入ってくれることもあり、「いま取ったものを食べる」という分かりやすい特別感があります。

いけす無門 新宿の生け簀が見えるカウンター席
カウンター席からは大きな生け簀が見えます

テーブル席もありますが、初めてならカウンター席のほうが印象に残ると思います。生け簀の水音や、板前さんが魚介を扱う様子まで見えるので、料理が出てくる前から期待感があります。歌舞伎町で飲んでいるのに、店内だけ少し港町の料理屋に来たような雰囲気になるのが面白いところです。

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活いかは、まだ動いている状態で出てくる

いけす無門で特に印象に残るのが、活いかです。

生け簀で泳いでいるいかをその場で取り、さばいた状態で船盛りにして出してくれます。身は透明感があり、運ばれてきた時点でもまだ動いているほど。見た目の迫力もありますが、食感のよさがかなり印象的でした。

透明感のある活いかと伊勢海老の船盛り
透明感のある活いかは、鮮度のよさが見た目でも分かります

いかは、ねっとりというよりも、コリッとした歯ごたえとみずみずしさが前に出るタイプ。鮮度のよさを一番分かりやすく感じられる一品です。

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伊勢海老とボタンエビも満足度が高い

いけす無門では、いか以外の魚介も生け簀から取るものが多くあります。なかでもよく注文するのが伊勢海老とボタンエビです。

伊勢海老と活いか、ボタンエビがのった船盛り
伊勢海老やボタンエビも満足度の高い一品

伊勢海老は、こちらも生け簀から取り立て。身はぷりっとしていて、甘みもしっかりあります。活造りで出てくると見た目の迫力もあり、食事全体の満足度が一気に上がります。

ボタンエビもかなりおいしく、個人的には毎回楽しみにしているもののひとつです。甘みが濃く、海老好きなら頼みたくなる味でした。

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殻まで楽しめるのがうれしい

活造りのあとに、殻を別の料理として出してくれるのも良いところです。

ボタンエビの殻は焼いてもらえたり、伊勢海老の殻は味噌汁にしてもらえたりします。刺身で食べたあとに、香ばしさや出汁まで楽しめるので、魚介を最後まで味わっている感じがあります。

伊勢海老の殻で作った味噌汁
伊勢海老の殻は味噌汁にしてもらえました

特に伊勢海老の味噌汁は、身を食べたあとの余韻としてちょうどいい一杯。お酒を飲んだあとにも合います。

カウンター席なら生け簀が見えて楽しい

初めて行くなら、できればカウンター席がいいと思います。

いけす無門はテーブル席もありますが、カウンターに座ると生け簀がよく見えます。生きた魚介が泳いでいる様子や、板前さんが魚介を扱うところまで見えるので、料理を待っている時間も退屈しません。

いけす無門 新宿で板前が生け簀から魚介をすくう様子
生け簀から魚介を取る様子もカウンター席から見えます

店内は歌舞伎町らしいにぎやかさというより、昔ながらの和食店の雰囲気があります。落ち着いて食事をしたい日にも使いやすい印象です。

ひれ酒もよく飲む

魚介と一緒によく頼むのが、ひれ酒です。

香ばしさがあり、海鮮と合わせて飲むとかなり相性がいいです。お代わりもできるので、ゆっくり飲みたい時にも向いています。

いけす無門 新宿で飲んだひれ酒
魚介と一緒によく頼むひれ酒

活造りや刺身をつまみながら飲むひれ酒は、料理の流れにもよく合います。ここでは魚介をしっかり食べることが多いので、刺身、伊勢海老の味噌汁、ひれ酒までいくと満足感があります。

予算はやや高め。1人1〜2万円くらい見ておくと安心

いけす無門は、気軽な居酒屋価格というより、しっかり海鮮を食べる店です。

注文内容にもよりますが、個人的な感覚では活いかや伊勢海老まで楽しむなら、1人1〜2万円くらいは見ておくと安心です。値段はやや高めですが、その分、活造りの鮮度や生け簀から出てくる特別感があります。

公式サイトのメニューでは、舟盛り刺身と本日の板前セットが1人4,400円(税込)、宴会コースは飲み放題付きで6,000円から案内されています。ただし、活いかや活伊勢海老などは仕入れや時期によって内容が変わる可能性があるため、行く前に公式サイトや予約時に確認するのがよさそうです。

いけす無門 新宿の基本情報

店名 いけす無門 新宿
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-26-1 永和第一ビルB1・1F・2F GoogleMap
電話番号 03-3209-3231
アクセス

西武新宿駅から徒歩3分、JR新宿駅から徒歩7分、

都営大江戸線 東新宿駅から徒歩7分

営業時間

昼 11:30〜14:30(LO14:00)、夜 月〜土 17:00〜23:00(LO22:00)、

日祝 16:30〜22:30(LO21:30)

休業日 12月31日など。
年始営業は年により変わる可能性があるため、公式サイトで確認してください
公式サイト https://eiwa-group.co.jp/ikesumumon/

※営業時間や休業日は変更になる場合があります。

まとめ:歌舞伎町で新鮮な海鮮をしっかり食べたい日に向いている

いけす無門 新宿は、歌舞伎町で活いかや伊勢海老などの新鮮な海鮮を楽しめる和食店です。

値段はやや高めですが、目の前の生け簀から魚介を取ってさばいてくれる体験は分かりやすく特別感があります。とくにカウンター席なら生け簀がよく見えるので、初めて行く人にはおすすめです。

新宿で「今日は少し贅沢に海鮮を食べたい」という日なら、活造りの鮮度と迫力を楽しめる一軒として候補に入れたい店です。

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