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那珂湊の回転寿司「市場寿し」平日8時40分で12番目!メニューと会計も紹介

市場寿しの外観とエビの握りを組み合わせたアイキャッチ おでかけ
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茨城・那珂湊|2026年10月6日(火)訪問

那珂湊おさかな市場で、前回はあまりの混雑に入れなかった回転寿司「市場寿し」。今回は前泊して、朝から向かうことにしました。

訪れたのは2026年10月6日、火曜日。8時40分の時点で12番目。10時の開店とともに名前を呼ぶ放送が始まり、最初の呼び出しでは60組目くらいまで呼ばれていました。今回は店内で寿司を食べることができ、会計は10皿で4,070円。市場では生牡蠣も食べ、食事利用券が返礼品になっているふるさと納税自販機も見つけました。

これから市場寿しへ行く方に向けて、この日の混雑の記録とメニュー、市場で見つけたものを写真とともに紹介します。

黄色い屋根が目印のヤマサ水産直営・市場寿しの外観
朝の市場寿し。黄色い屋根と回転寿司の看板が目印です。
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平日朝の混雑と呼び出しまでの待ち時間

市場寿しは10時オープンです。前回の訪問では、混みすぎていて入店を断念しました。そこで今回は、大洗パークホテルに前泊。朝8時24分ごろに宿を出発し、8時40分ごろには那珂湊おさかな市場の駐車場に到着。着いてすぐ、まずは市場寿しへ向かい、順番待ちのために名前を書きました。

この時点で12番目。しかも、直後にさらに2組が来ました。その後も人が増え、9時12分には30番、9時45分には59番までになっていました。平日でも、開店前からお客さんが集まっていました。

開店前の混雑と、10時からの呼び出しの記録

この日、名前を書いてから店を出るまでの様子をまとめました。表の番号は人数ではなく、順番待ちの番号です。

時刻当日の記録
8:4012番目。直後に2組が来た
9:1230番までになっていた
9:4559番までになっていた
9:55名札が店内にしまわれた
10:00開店。名前を呼ぶ放送が始まり、最初の呼び出しでは60組目くらいまで呼ばれていた
10:27会計を済ませた
10:30ごろ店を出たころには、67番目まで呼ばれていた

最初の呼び出しの組数は、訪問時に確認したおおよその状況です。

名前を書いてから10時の呼び出し開始までは約1時間20分。その間は市場を見て回り、生牡蠣を食べながら待ちました。

開店時の最初の呼び出しでは60組目くらいまで呼ばれていました。一方、店を出た10時半ごろには67番目まで。この日は、開店時にまとまった組数が呼ばれ、その後は少しずつ順番が進んでいる様子でした。

会計を済ませたのは10時27分。10時半ごろにはお店を出て、午前中の早い時間に食事を終えられました。

名前を呼ばれたときに不在だとキャンセルに

現地の注意書きには、名前を呼ばれた時点でいない場合はキャンセルになると書かれていました。自分の順番が呼ばれる前に、呼び出しを聞ける場所で待機しておく必要があります。

今回は最初の呼び出しで60組目くらいまで進んでいたので、番号が後ろだからといって、開店後まで市場を見て回れるとは限りません。市場めぐりをする場合も、開店・呼び出し開始の前には店の案内に従って待機しておきたいところです。

私たちが訪れたのは10月の平日でしたが、開店前から多くの人が集まっていました。混み具合は日によって変わるので、時間に余裕を持って向かってください。

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市場寿しのメニュー・値段と10皿4,070円の会計

市場寿しで食べたお寿司いろいろ

市場寿しはヤマサ水産直営の回転寿司店。公式サイトでも、大きなネタと地魚の白身ネタを特徴として紹介しています。

店内のレーンには、エビの握りやイクラの軍艦などが流れていました。今回食べた中で、一番おいしかったのは赤海老。おいしくて、二皿食べてしまいました。

市場寿しで食べた頭付きの赤海老の握り
今回一番おいしかった赤海老。気に入って二皿食べました。

当日のメニュー表で確認した価格

寿司の値段はお皿ごとに分かれています。下の表は、訪問時のメニュー表に載っていた寿司の一例です。このほかに、275円より安いお皿もありました。

1皿の表示価格メニュー例
275円アジ、サーモン、カンパチ、ハマチ、ネギトロ軍艦
330円本マグロ赤身、ヒラメ、マダイ、親子軍艦
385円タコ、生タコ
440円金目鯛、ウナギ、アンキモ、ウニ、イクラ
550円中トロ
660円トロ
2026年10月6日に撮影した市場寿しの皿別メニュー表
訪問時のメニュー表。価格・取り扱いは訪問時点のもので、仕入れなどによって変わる場合があります。

実際のレーンには、メニュー表に載っていない寿司もたくさん流れていました。660円皿もトロだけではなく、上いくらなどいろいろな種類があり、「特大つぶ 660円」の札も見かけました。レーンのお皿や札も見ながら選ぶ楽しみがありました。

今回の会計は10皿、合計4,070円

二人で食べた10皿の内訳はこちら。

皿の価格枚数小計
275円2皿550円
330円3皿990円
440円3皿1,320円
550円1皿550円
660円1皿660円
合計10皿4,070円(税込)

どれも一皿がボリュームたっぷりなので、二人で10皿食べて、お腹いっぱいになりました。

市場寿しで10皿合計4070円を支払った当日のレシート
当日のレシート。精算は10時27分、合計4,070円でした。
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那珂湊おさかな市場で生牡蠣も

8時40分ごろに市場へ着き、まずは市場寿しで順番待ちの名前を記入。その後は10時の開店まで、市場を見て回りながら待つことにしました。

ただ、到着直後は牡蠣の売り場もまだ準備中で、すぐには食べられませんでした。しばらく待っていると、一番早いお店は9時過ぎごろに提供を開始。9時半前には、見て回ったお店はどこも牡蠣を食べられる状態になっていました。

この日は、合計3つのお店で牡蠣を食べました。1店目では特上の岩牡蠣を1つ1,200円で、2店目では真牡蠣を2個500円で購入。さらに3店目でも真牡蠣5個を1,000円で購入し、回転寿司の開店を待つ間に牡蠣もたっぷり楽しみました。

提供開始時刻と価格は2026年10月6日の訪問時の記録です。日や店舗によって異なる場合があります。

市場には生の魚だけでなく、お土産用の海鮮もいろいろ並んでいました。牡蠣を食べる合間に、お土産も見て回って過ごしました。

今回、生牡蠣を購入した3店は現金のみでした。一方、市場内のお土産店ではカードやPayPayも使えました。牡蠣の食べ歩きをするなら、現金も用意しておくと安心です。

ただし、市場寿しは名前を呼ばれたときに不在だとキャンセルになります。市場めぐりに夢中になりすぎず、10時の開店・呼び出し開始に間に合うよう、店の案内に従って待機しておく必要があります。

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現地で見つけたふるさと納税自販機「旅のうくん」

現地で気になったのが、ふるさと納税自販機「旅のうくん」です。画面には「食事利用券を使えるお店」の案内があり、13店の一覧の中に市場寿しも載っていました。

ふるさと納税自販機の食事利用券対象店一覧。市場寿しも掲載されている
2026年10月6日の現地表示。対象店一覧の下段に「市場寿し」があります。

寄付の返礼品として食事利用券を受け取る仕組みで、導入時の案内では、5,000円の寄付で1,500円分の食事券がもらえます。ほかにも金額の選択肢があるので、最新の内容や利用条件は現地の自販機で確認してみてください。今回は見かけただけで、食事券は利用していません。

控除には上限や所定の手続きがあり、通常の飲食代の割引とは異なります。ひたちなか市のふるさと納税案内や旅のうくん公式サイトも参考にしてください。なお、自販機には「店舗の受付機及び券売機ではございません」と表示されていました。

訪問前に確認しておきたいこと

店名ヤマサ水産直営 市場寿し
所在地茨城県ひたちなか市湊本町21-3
電話029-263-1137
営業時間平日10:00〜14:00/土日祝10:00〜15:00
定休日元日・不定休
営業予定ヤマサ水産公式サイトのお知らせで最新情報を確認

店舗情報はヤマサ水産公式・アクセス案内を2026年10月7日に確認。公式案内では那珂湊駅から徒歩約13分です。営業予定は来店前にもご確認ください。

駐車場の料金と混雑

訪問時の駐車料金は、普通車で4時間まで100円でした。出庫前に駐車場に貼ってあるQRコードから決済しておくと、とても楽でした。

駐車場は8時40分の到着時点では半分ほど空いていて、9時20分には7割ほど埋まっていました。10時半ごろに帰るときにはほぼ満車で、帰った人の分がちらほら空いている程度でした。時期によっては入庫待ちに時間がかかることもあるようなので、余裕を持って向かうのがおすすめです。

市場寿しを目的に行くなら、到着から食事まで余裕のある行程に。営業予定や当日の受付案内を確認しながら、生牡蠣や市場の売り場も楽しんでみてください。

以前の那珂湊おさかな市場へのお出かけは、こちらの記事にまとめています。大洗の水族館や帰り道のサウナにも立ち寄った日帰りドライブです。

写真・混雑・価格は2026年10月6日の訪問記録です。混雑や品ぞろえ、価格、制度の取り扱いは変わることがあります。