都内から電車で約1時間。思い立ったらすぐ行ける横浜は、30代の大人女子にちょうどいい距離感だ。今回は平日15時スタートのゆったりプラン。
- カップヌードルミュージアムで童心に戻る
- 横浜中華街で食べ歩きと足つぼマッサージ
- 夜は中納言で伊勢エビのフルコース
カップヌードルミュージアムで大人も楽しめる体験時間
アクセスと料金
平日15時に到着。館内はほどよく人がいる程度で、並ぶストレスはなかった。入館料は500円。みなとみらいエリアにあり、桜木町駅から徒歩圏内でアクセスも良い。
観光地価格かと思いきや、ワンコインで入れる気軽さはうれしい。ふらっと立ち寄れる価格設定は、女子旅の最初の立ち寄りスポットとして優秀だ。
1~2時間程度で一周できる気軽なスポットとしておすすめ。
マイカップヌードルの作成
マイカップヌードル作りは別途500円。
また予約が必要で15時~15時半のように30分ごとに予約枠がある。
WEBからの事前予約もできるが今回は到着時に申し込みですぐ参加できた。
まず自販機で空のカップを500円で購入し、専用ペンで外側を自由にデザインする。
大人になってから本気で色を塗る時間は意外と新鮮だ。
- 自販機でカップを購入
- カップ麺の作り方の説明
- 自分でカップをマジックでデザイン
- 好きな具材を4つ選ぶ
- 美味しく完成
- パッケージして完成
その後、スープと具材を選ぶ。
私はシーフード味に、謎肉・チェダーチーズ・カニ風味かまぼこ・ガーリックチップを組み合わせた。
市販にはない自分の好きな組み合わせにできるのが魅力!
そして、自分で選んだ一杯という体験価値は高い。工程自体がエンタメだ。
その場でパッケージしてくれてどこから見ても本物のカップヌードルの完成だ!
歴代カップ麺の紹介コーナー
個人的に一番盛り上がったのは、日清の歴代商品が並ぶ展示エリア。
子どもの頃に見かけた「スパ王」など、懐かしい商品に自然と会話が弾む。
単なる企業展示ではなく、世代の記憶を呼び起こす空間だ。一緒に行った友人と子供の頃あれ食べたことある~、ってなつかしトークで盛り上がった。
大人女子こそ楽しめる理由はここにある。思い出話が止まらない。
このコーナーがあるのは知っていたけれど想像以上に盛り上がった
世界各国の麺をイートイン
館内には世界各国の麺料理を楽しめるイートインコーナーもある。
1食500円前後と価格は手頃。各国の味を少しずつ試せるため、小腹が空いたタイミングにちょうどいい。
テーマパークのフードコートのような感覚だが、値段は控えめ。体験だけでなく、軽く食事まで完結できるのはありがたい。
- ワールド麺
- 中国の麺
- 牛肉麺
平日夕方の横浜中華街は大人女子にちょうどいい
アクセスと雰囲気
タクシーで10分ぐらいで横浜中華街へ。
みなとみらいエリアからもアクセスしやすく、徒歩やタクシーで移動できる距離感だ。
以前休日に訪れた際は人をかき分けて歩くほどだったが、今回はかなり空いていた。
平日夕方は快適そのもの。写真も撮りやすく、ゆったり散策できる。
気軽に楽しめる食べ歩き
食べ歩きでは肉まんなどを中心に数品を楽しんだ。
価格帯は500〜1000円ほどと良心的。高級中華に入らなくても十分満足できるのが中華街の魅力だ。少しずつシェアしながら食べる時間は、屋外フードフェスを巡るような楽しさがある。
足つぼマッサージで旅をリセット
散策後は足つぼマッサージへ。
60分+ふくらはぎ10分、漢方オイル付きで約7,500円。
歩き疲れた脚をしっかりほぐしてくれる。痛気持ちいい刺激がクセになる。
食べて、歩いて、そして癒される。この流れが大人女子旅にはちょうどいい。
中納言で伊勢エビフルコース「喝采」を堪能
予約と立地のリアル
日本大通り店を事前予約して訪問。
中華街から車で約10分。周辺は静かで観光スポットは少ないが、その分落ち着いて食事に集中できる。
コースは「喝采」(税込21,890円+サービス料)。所要時間は約2時間。
- 中納言看板
- メニュー
伊勢エビの活造りは圧巻
最初に登場する活造りは写真の通り迫力満点。2人分でも存在感があり、一人分でも十分満足できる量。
ぷりっとした食感と甘みが強く、ここで一気に気分が上がる。
- 前菜
- 中納言サラダ
- 伊勢海老の活造り
- 伊勢海老のスープ
名物・中納言焼きの主役感
香ばしく焼かれた伊勢エビに濃厚なチーズが重なる一皿。コクがあり、記憶に残る味わいだ。国産牛フィレの石板焼きも目の前で焼いてくれるライブ感があるが、やはり主役は伊勢エビだと感じた。
- 鉄板焼きをその場で焼いて食える
- 鉄板焼き
- 伊勢海老の中納言焼き
- 特性のたれ
締めの海苔茶漬けまで完成度が高い
伊勢エビの海苔茶漬けは満腹でも意外と食べられる軽やかさがある。活造りから焼き、茶漬けまで一尾を余すことなく楽しめる流れは見事。価格は高めだが、特別感は十分ある。
- お茶漬け
- メロン
横浜は“近場で贅沢”が叶う街
午後スタートでも充実する横浜グルメ女子旅。体験、食べ歩き、癒し、そして高級ディナーまで1日で完結する。遠くへ行かなくても、非日常は作れる。
平日の横浜は、大人女子にちょうどいい贅沢ができる場所だ。
よくある質問(FAQ)
横浜グルメ女子旅の予算は?
伊勢エビコース込みで約3万円前後。ディナーを調整すれば予算は下げられる。
平日は本当に空いている?
15時以降の訪問では混雑は感じなかった。休日との差は大きい。
中納言の伊勢エビコースは記念日向け?
価格帯から記念日向け。ただし近場で贅沢したい日に選ぶのもあり。
























