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13人で本気勝負。渋谷のリアルイカゲームが想像以上だった

エンタメ
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渋谷で開催されているリアル版「イカゲーム」イベントに参加してきました。
ドラマの世界観を体験型アクティビティとして再現したイベントで、事前にWEB申し込み制。
ネタバレは避けつつ、実際に体験して感じたことをまとめます。

結論から言うと、イカゲームファンなら一度は体験する価値があります。そして意外だったのは、「子どもが有利かもしれない」と感じた点でした。

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イベント概要

基本情報

  • ゲーム数:全5種+決勝
  • 途中脱落:なし(全員最後まで参加)
  • 最終ゲーム:上位6名のみ進出
  • 優勝者は“最後の挑戦”を選択可能(今回は辞退)
  • 申込方法:WEB事前予約制
  • 会場:渋谷駅から徒歩3分 TOKYU PLAZA3階

単なるアクティビティではなく、しっかりと競技性が設計されています。
最後のゲームに進めるかどうかで、場の緊張感は大きく変わります。

今回の参加者の構成

  • カップル3組(うち1組は外国人)
  • 外国人の小学生くらいの子どもを含む家族3人組
  • 大学生くらいの女性2人組
  • 中年男性2人組
  • 合計13人

年齢も国籍もバラバラ。まさに即席の戦場のような空気です。
説明は日本語が基本ですが、外国人参加者向けに英語でも丁寧に案内されており、混乱は見られませんでした。国際的な参加も十分可能です。
待合室の様子を見ても外国人参加者も2,3割いたように思います。

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ゲーム構成の特徴

基本は個人戦

ゲームの多くは個人戦です。ただし単純な勝ち抜きではなく、戦略性も求められます。
ゲーム毎に勝者にポイントが付与されて、そのポイントの合計点で順位を競います。

例外的なルール

  • 1ゲームのみペアで挑戦する形式
  • 個人プレイだがチーム合計点で勝敗を決める形式

個人の実力だけでなく、組み合わせや流れも影響します。体力や腕力を必要とする内容ではありませんが、反射神経や瞬発力が問われる場面はありました。

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会場演出と没入感

会場への入り方も印象的です。建物の外側から登って入る導線になっており、入り口から仮面のスタッフがお出迎え。日常から切り離される感覚があります。
この非日常感が、イベントへの没入度を一段引き上げています。

  • 世界観に寄せた演出
  • グッズ販売も充実
  • ファン心理を理解した空間設計

単にゲームをするだけでなく、「体験として成立している」点が強みです。

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決勝に小学生が2人。子どもが有利かもしれない理由


今回最も印象的だったのは、最終ゲーム進出者6名の中に小学生が2人入っていたことです。正直、これは予想外でした。

  • 体力勝負ではない
  • 腕力も不要
  • しかし反射神経・敏捷性は必要

この設計により、大人が必ずしも有利とは言えません。むしろ、

  • 判断が速い
  • 迷いが少ない
  • 身体が軽い

といった特性を持つ子どもが優位に立つ場面もあります。大人は分析しすぎて動きが遅れることがありますが、子どもは直感的に動ける。その差が結果に現れた可能性があります。子ども向けイベントではありませんが、年齢による絶対的優位は存在しないと感じました。
なお今回の優勝者は女子大生でした。

自分の結果と再挑戦したくなる理由

  • 記憶力勝負のみ勝利
  • それ以外は全敗

悔しさはあります。しかしそれ以上に「もう一度挑戦したい」という気持ちが強く残ります。
初見だったこともあり最適な戦略を試行錯誤してる間に終わったり、スタート位置の有利不利があるゲームもあったり、最終的に運が悪くてどうしようもなかったゲームもありました。
次はもう少し頑張って決勝進出したい!

単なる体験型イベントではなく、競技として成立している。だからこそリベンジしたくなるのだと思います。

総評

  • イカゲームファンなら確実に楽しめる
  • 年齢・国籍に関係なく対等に戦える
  • 没入感のある演出
  • 再挑戦したくなる設計

渋谷で体験できるリアルイカゲームは、完成度の高いイベントでした。次は決勝進出を目標に、そしてあの「最後の選択」まで到達したいと思います。想像以上に熱くなれる体験でした。

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