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沖縄旅行で外せないスポット「DMMかりよし水族館」って?

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沖縄本島の那覇空港のそばにある「DMMかりよし水族館(以下:かりよし水族館)」は、単なる“見るだけの水族館”ではありません。実際に生き物に触れたり、体験したりできるコンテンツが豊富で、特に子ども連れの家族から高い人気を集めています。沖縄の“体験型”観光施設として、定番の美ら海水族館とはまた違った楽しみがあり、那覇市内や空港からのアクセスの良さも魅力のひとつです。

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かりよし水族館の魅力体験レポ

真珠取り出し体験が最高に楽しかった!

まず目を引いたのが、入口近くにある「真珠取り出し体験」コーナーです。実際にアコヤ貝から真珠を取り出す体験ができ、私も挑戦してみました。貝を開ける瞬間のドキドキ感、そして貝の中から出てきたまん丸で真っ白の真珠を見た瞬間は思わず歓声が出るほど感動!取り出した真珠はその場でストラップに加工してもらえ、旅の思い出として持ち帰れるのも嬉しいポイントです。
1回1000円なのでとてもお薦め!

体験自体は難しくなく、ガイドさんが丁寧に説明してくれるので、子どもでも安心して楽しめました。家族みんなで盛り上がれるアクティビティとして超おすすめです。

子どもも大人も楽しめる「やどかり吊り」

水族館内のアトラクションのひとつ、「やどかり吊り」も要チェックです。料金は500円で、まさに“ワンコインで楽しめる体験”。やどかりを釣り上げて観察したり、持ち上げること自体が子どもにとって新鮮で大興奮でした。難しい操作はなく、幼児でも親と一緒に楽しめる気軽さが魅力です。

小さな子どもがいるご家庭だと、これだけでも十分満足感が得られるはず。体験後はやどかりの可愛さに癒されて、思わず写真をたくさん撮ってしまいました。

ちなみにやどかりは持ち帰ることはできず、つり上げたやどかりの重さに応じて景品と交換できます。 残念ながら自分は2匹で40グラムと3等のコースターでしたが 連れは58グラムで2等のぬいぐるみをもらえていました。

ふれあい体験コーナーが充実!

かりよし水族館は「触れる水族館」を謳っているだけあって、ふれあい体験のコーナーが豊富です。まず印象的だったのが、ヒトデやナマコ類を実際に触れるエリア。実際に手で触れてみると、テレビや写真で見るのとは全く違う感触で、子どもたちは興味津々でした。

特にヒトデは意外と硬めで、ナマコは独特のヌルッとした感触。「生き物って本当にこんななんだ!」というリアルな体験ができるのは、見て回るだけの水族館にはない大きな魅力です。

ドクターフィッシュ体験で手もツルツルに


ふれあい体験エリアには、「ドクターフィッシュ」コーナーもあります。水槽に手を入れると、小さな魚たちが手についた古い角質をツンツンとつついてくれるというもので、思わず笑ってしまうくすぐったさ。また体験後は手がツルツルになるという副次的な効果もあって、子どもだけでなく大人も楽しめました。
ちなみに無料で好きな時間手を突っ込み放題でした。

ふくろうコーナーに癒やされた話

意外だったのが、ふくろうの展示コーナー。水族館なのに鳥類?と驚きましたが、ふくろうたちが静かに佇む姿はとても癒やされます。子どもは「かわいい!」と近寄り、大人はその鋭い瞳に見入ってしまいました。ふくろう展示は写真映えもするので、カメラ好きにも嬉しいポイントです。
時間によっては有料で餌やり体験もできるようなので 興味ある人は事前に時間をチェックしましょう。

本来の水棲生物展示も見ごたえあり!

体験型コンテンツが注目されがちなかりゆし水族館ですが、本来の水棲生物展示も非常に充実しています。中でも特に印象に残ったのが、かわいらしい動きで人気の「ペンギン」、かわいらしくちょこまかと泳ぐ「カワウソ」、そしてインパクト抜群の「グソクムシ」。いずれも近距離で観察でき、動きや表情をじっくり楽しめました。

もちろん他にも熱帯魚やクラゲ、ウミガメなど、バリエーション豊かな生き物たちが展示されています。水槽のライティングや配置も工夫されていて、まるで海中に迷い込んだような感覚に。体験だけでなく、“見る楽しみ”としての水族館の良さも、しっかり感じられる構成になっています。

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美ら海水族館と比べてどう?

かりよしが子連れに向いている理由

結論から言うと、子ども連れならかりよし水族館の方が喜ぶ可能性が高いと感じました。その理由は「体験型コンテンツの豊富さ」です。真珠取り出しや やどかり吊り、ヒトデ・ナマコ・ドクターフィッシュ体験と、とにかく触れて楽しめる要素が盛りだくさんで、歩いて見るだけの展示よりも飽きにくい構成になっています。

また、施設自体の規模が美ら海ほど大きくないので、幼児~小学生くらいの子どもでも疲れにくく、短時間で満足感が得られるのもポイントです。家族旅行のスケジュール調整もしやすいですよ。

巨大水槽&マンボウは美ら海の勝ちポイント

ただし、圧巻の超巨大水槽やジンベエザメ、マンボウといった「迫力系の展示」はやはり美ら海水族館に軍配</strongが上がります。特にマンボウは美ら海でしか見られない生き物なので、その点だけはかりよし水族館では体験できません。

「生き物の迫力展示をじっくり見たい」という方は、美ら海に行く価値があります。ただし、体験内容や子どもの楽しさ重視なら、かりよしは十分に満足度の高い選択肢です。

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アクセス&基本情報

住所と地図

住所
〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-35

那覇市内からのアクセス

かりよし水族館は那覇市内から車で40分ほどの立地にあります。那覇バスターミナルから出る路線バスでもアクセス可能ですが、レンタカー利用が圧倒的に便利です。沖縄旅行でレンタカーを利用する方が多いので、道中のドライブ観光も兼ねられます。広い無料駐車場完備です。

また国際通りからバスも出ていますし(大人一人360円)、国際通りからタクシーでも2,500円程度でした。

空港からのアクセス

那覇空港からも車で20分前後。到着後すぐに立ち寄ることもできますし、帰路の途中に立ち寄るプランにも最適です。アクセスの良さは、沖縄本島の中部エリアならではのメリットですね。
自分は帰りに寄りました。

タクシーで1,600円程度でした。

所要時間

そこまで広い敷地でもないので 楽しみ方にもよりますが大目に見ても2時間あれば十分だと思います。
自分達は一通り見て体験して1時間半程度で出ました。

料金・営業時間

入館料金や各種体験の料金、営業時間は季節によって変動する場合があります。
自分が行った1月11日は 09:00〜19:00営業、大人2,800円、子供1,700円でした。
公式サイトで最新情報を確認してから訪問するのがおすすめです。特に真珠取り出し体験ややどかり吊りなどは、別途料金が必要な場合があるので、事前チェックをお忘れなく。

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まとめ:総合満足度とおすすめポイント

「DMMかりよし水族館」は、体験重視派子ども連れ旅行に最適なスポットです。
真珠取り出しや触れ合い体験など、他の水族館にはない遊び要素が盛りだくさんで、総合的な満足度は非常に高いと感じました。

巨大水槽やマンボウといった迫力展示は美ら海に譲るものの、「楽しさ」「体験」「思い出」という面ではかりよしを選びたくなるはずです。 自分は沖縄に行く度に美ら海によるので もう5回以上行っていましたが次回からはかりよし水族館も候補に入れたいと思います。
次回の沖縄旅行で美ら海方面に泊まる予定がないなら、ぜひ「かりよし水族館」を候補に入れてみてください!

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