私の美容法

Date:2017年05月19日13時01分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部


毎年、柚子の種を焼酎に漬け込んで手作り化粧水を作っています。顔だけでなく体中にパシャパシャと付けていたら、カサカサしていた踵がツルツルになりました!(福岡市在住 56歳)
美は細部に宿る。普段はあまり見えないところも綺麗にしたいというところに美意識の高さが!

以前、米ぬかパックをやったら、肌に合わず…。
逆に肌荒れ状態になってしまった!(福岡市在住 66歳)
あります。あります。美しくなりたいがために頑張ったのに、悲しい逆効果。

「夜寝るときにマスクをつけると良い」と聞いて実行したら、翌朝くっきり紐の痕がついてとれない…。恥ずかしい思いをしました。(下関市在住 64歳)
そういう痕って、なかなか取れないんですよね。

暗い部屋でファンデーションを塗って外出。外で観たら、ものすごい白塗りにっ!
想定外の厚化粧に自分が一番びっくり。

足の指でグーチョキパーをして、足の裏にアーチができるようにしています。アーチができると、疲れにくくなるし、代謝もアップ、さらにキレイな姿勢が保てるようになるんですよ。(山口市在住 48歳)
なかなか出来ないですね…。っということは、足の裏の筋肉がないということ!?

スクラブ洗顔を軽くして、顔そりをしてパック。翌朝、顔にブツブツができて荒れてしまいました。(福岡市在住 57歳)
荒修行過ぎましたね(涙)肌はワレモノを扱うようにそっと。

乾燥が気になる時期は、顔に美容クリームを塗ったあとラップをかぶせて30分。翌日はしっとりです。(筑紫野市在住 52歳)
キッチングッズが美容グッズに!皆さん真似をするときは、息ができるように穴を空けてくださいね。

音叉やテラヘルツを使って、音や鉱石の振動でリフトアップできました。(福岡市在住)
こんな使い方があるなんて!どうやって思いつかれたのか伺いたいです。

脚の無駄毛処理をしていたら、剃り後が黒く点々と残ってしまいました。もしかして、ずっと刃を替えていないせい…?(福岡市 50歳)
古い刃はトラブルの原因になるそうです。皆さんご注意を!

化粧品を変えたら肌がボロボロに…。ほっとけば治ると思いきや、2ヵ月間も荒れたまま。やっと皮膚科に行って薬をもらったら2日で治った。さっさと行けばよかったですね。(福岡市在住 64歳)
荒れたら病院へ!甘くみてはいけません!!

「これがいい」と聞くと、ついつい色んな化粧水を買ってしまいます。おかげで洗面台に色んな化粧品のボトルが溢れてしまい、「邪魔だ」という夫と夫婦喧嘩に発展してしまいました。(久留米市在住 51歳)
使いかけの化粧品のボトルがずらり。皆さん、これもよくありますよね。

髪と地肌にいいと聞いて始めた湯シャン(お湯だけで髪を洗う)。やり方が悪かったのか、髪が脂でペトペトになって娘たちから大不評。すぐに普通の洗髪方法に切り替えました。(福岡市在住 65歳)
慣れればサラサラになると言いますが、慣れるまでが大変!

化粧品は同じブランドで揃えています。でも、パッケージの色が一緒だし、形も似ているので、ボーとしていると間違えます。何度手に出したクリームをティッシュで拭きとったことか。もったいない。(北九州市在住 64歳)
ショックですよね…。容器に入れ直す方法、知りたいです。

すべて読者の方の体験談です。
効果には個人差がありますので、
ご注意を。
肌トラブルがある場合は、
専門機関への相談をおすすめします。





肌は、とにかく水分命。
化粧水をたっぷり肌に与えてさえいれば大丈夫!


化粧水だけをたっぷり与えても、体温で水分はすぐに蒸発してしまいます。その際、角質層内の水分まで一緒に持ち上げるため皮膚は過乾燥におちいります。つまり、たっぷり水分を与えるほど乾燥肌の改善どころか、かえって過乾燥が起こり乾燥肌を促進する危険性があるのです。
せっかく与えた水分を維持するには、蒸発を防ぐカバーとして油分を含む美容液・乳液・クリームなどを重ねて塗り、ここまで行って初めて保湿ケアをきちんとこなしたと言えるでしょう。



日焼け止めは、朝にたっぷり塗ってるから
塗り直さなくてもOKよね。


日焼け止めはこまめな塗り直しが必要です。SPF値やPA値の高い日焼け止めを使えば、塗り直しの必要はないと誤解されている方も多いですが、これらはあくまでも「日焼けを遅らせることができる程度」を表す数値です。
どうしても塗り直しが出来ない、しっかり日焼けを防ぎたいという方は、
当院をはじめ美容クリニックで処方している“飲む日焼け止め”サプリメントとの併用をおすすめします。一回の服用で1日効果が続くんですよ。



コラーゲンやヒアルロン酸入りの化粧水を使えば、
いつまでもプリプリ!?


保湿はもちろん大切です。しかし、肌のバリアは非常に強力なため、残念ながら化粧品を肌表面に塗付するだけではなかなか奥まで浸透しません。自宅で肌のハリを改善させるならビタミンCを積極的に摂取するのも効果があります。もっと本気で肌を変えたければ、専門の医療機関でビタミンCが入った点滴を受ける事も良いでしょう。また、肌に有効成分を多量に浸透させたいなら医療機関で皮膚に直接注入するヒアルロン酸注射も有効です。



年をとってからの髪の毛のパサつきやボリュームダウンは、
年齢によるものだからしょうがない。


諦めるのはもったいないです。パサつきはカラーやパーマ等の刺激が原因となることもあります。ダメージを最小限にする技法を追求しているカラー専門の美容師もいますので、まずは美容院に相談を。また、顔周りやトップを巻くと艶感が出て若々しい印象になりますし、日頃のヘアケアも大切です。ボリュームでお悩みの方は、トップ・サイド、後ろの3箇所にボリュームが出るようなパーマをかけるのもおすすめ。他にもカット方法や、病院での治療が有効な場合もあります。



朝の洗顔は、石鹸なしのぬるま湯だけでいいのよね

石鹸なしで洗おうとすると、汚れや油分を落とすために指で肌をこすってしまいがちになります。自分では優しく洗っているつもりでも、目に見えない微細な傷がついてしまうことも多いようです。この目に見えない傷が、炎症を起こして赤ら顔になったり、シミを作る原因にもなります。とはいえ、汚れを落とさなければターンオーバーできずにくすんでしまいますので、よく泡立てた石鹸を顔に乗せて洗い流す洗顔方法がおすすめです。





美顔器でのコロコロマッサージが趣味。
コロコロすればするほど、効果UP♪


筋肉が走っている方向に対して、美顔器で垂直に負荷を与えると筋肉のストレッチになって、シワやたるみの改善につながります。ですが、筋肉に平行に刺激を与えると逆効果になってしまうんです。顔の筋肉は複雑なので、このタイプの美顔器を正しく使うためには知識や技術が必要です。また、過度な刺激を与えないようにくれぐれもご注意を。やり過ぎると、皮膚を傷つけたり、金属アレルギーを起こすこともあるんですよ。




化粧水は手でなく、コットンで!
その方がまんべんなく行きわたるんでしょ。


手の場合、化粧水をたっぷり満遍なくつけないとムラになってしまうことがあります。特に小鼻や目尻などの細かい部分に上手につけるのは難しいです。コットンだとそのリスクは比較的少ないので有利と言えるでしょう。しかし、コットンの種類や扱い方によっては、肌に刺激を与えることもあり、肌荒れなど肌トラブルの原因になることも。手でつける場合と、コットンでつける場合の長所と短所を正しく理解して、エイジングケアを行なっていきましょう。