島人とのふれあいの旅。

Date:2014年08月26日13時56分 | Category:旅行 | Writer:ぐらんざ編集部


奄美大島南端の加計呂麻島で島の自然と文化を感じる。
島人とのふれあいの旅。

ゆるやかな島時間が流れる加計呂麻島へ


 福岡から直行便で1時間20分。広大な珊瑚礁に囲まれ、マングローブ原生林など、手つかずの自然が数多く残る神秘の島、奄美。今回は、奄美大島からさらに南に位置する瀬戸内町・加計呂麻島を紹介したい。

ここはまだ多くの人にこそ知られていないが、それがまたいい。すでに旅好きな人の間では、話題になりつつある魅力的な島である。透き通るような青い海と美しい浜、そして深い緑が多く残る加計呂麻島は、人々の暮らしの中ではぐくまれてきた美しい里を選ぶ「にほんの里100選」にも選ばれている。また現在は、奄美群島と呼ばれる8つの島で「世界自然遺産」登録を目指している。


透き通ったコバルトブルーの海と青い空。白い砂浜に珊瑚礁が広がる。


琉球交易の目印に植えられたともいわれるデイゴ。



ここにしかない島の自然や文化を体験

 映画「男はつらいよ」シリーズ第48作目最後のロケ地となった加計呂麻島。諸鈍(しょどん)長浜公園にはロケ記念碑があり、寅さんも歩いたデイゴ並木が迎えてくれる。また、ガジュマルやデイゴの聖なる巨樹が数多くあり、思わず圧倒されるスケール感。ここにしかない自然のパワーを感じることができる。

平家の落人・平資盛を祭る大屯(おおちょん)神社では、秋に「諸鈍シバヤ」という800年の時を超えて踊り継がれる独特の伝統芸能が行われる。これは平資盛が住民との交流のため教えたのが起源とされる「島の宝100景」に認定された国の重要無形民俗文化財に指定されている。


複雑に絡まり合いながら根と幹が共存する姿は荘厳。聖なる巨樹、ガジュマルからパワーを感じる。


島と海の風景美を堪能できる「高知山展望台」。目の前に広がる絶景パノラマビュー!


琉球と大和文化の影響が見られ、国指定重要無形民俗文化財の「諸鈍シバヤ」を見学。






島人とのふれあい シマ唄、踊りで大盛り上がり!

 今回ぐらんざでは、この魅力溢れる瀬戸内町・加計呂麻島を訪れる、特別ツアーを企画。加計呂麻島の自然、文化、歴史、島人との交流をテーマにしたぐらんざオリジナルの貴重なツアー。島の海と自然、ゆったりと流れる時間や空気を体感し、島の文化を知る。

島内の民宿でおもてなし料理をいただきながら、島唄を唄い、島踊りを踊る。今回の旅は観光地を巡るのではなく、島人との交流を通して感じる島の魅力を知る島旅。

大自然のエネルギーと島人の笑顔が元気をくれる…。あなたも島人体験、3泊4日でゆっくり訪れる加計呂麻島モニターツアーに参加してみませんか?

ぐらんざ特別ツアーにより、限定ペア8組16名、特別価格のため、お早めにお申し込みを!



島人にも愛される鶏飯を堪能。


夜光貝や珊瑚を使って、思い出・お土産作り。



◎お問い合わせ
瀬戸内町観光物産協会 TEL:0997-72-4567
http://www.kyurajima.com

瀬戸内町役場まちづくり観光課 TEL:0997-72-1115