10月号博多座インタビュー記事における出演者表記のお詫びと訂正

Date:2013年10月01日13時04分 | Category:コンサート・演劇・イベント | Writer:ぐらんざ編集部
この度、「ぐらんざ10月号」の博多座10月公演「新版 人生はガタゴト列車に乗って・・・・・」に於いて、出演者情報の表記に誤りがございました。

出演者情報を「浜木綿子 左とん平 紺野美沙子 風間トオル 大空眞弓 他」と
表記しておりますが、
正しくは、「浜木綿子 加藤茶 川麻世 紺野美沙子 大空眞弓 他」となります。

読者の皆様、また関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫びし、ここに訂正いたします。



博多座10月公演

新版 人生は、ガタゴト列車に乗って・・・・・



出演:浜木綿子 加藤茶 川麻世 紺野美沙子 大空眞弓 他
原作:井上マス
脚本:堀越 真
演出:池田政之


10月の博多座は2公演。その前半を飾るのは、芸能生活60周年。菊田一夫演劇大賞を受賞し200回以上の上演回数を誇る浜 木綿子の代表作『人生は、ガタゴト列車に乗って・・・・・』だ。作家・井上ひさしの母・マスの波乱万丈の半生を描いた女で笑わせ、母で泣かせるヒューマンドラマの真骨頂!公演に先立ち福岡市内で開かれた記者会見で公演にかける熱い思いを語った。

―井上マスについて
「平成元年にマスさんとお会いして静かで優しい方という印象でしたが話しているうちに強い方だと気持ちが変わっていきました。生きることに夢中でエネルギッシュ。戦中、戦後を苦労され転職をしながら東北を渡り歩き人生を切り開いた強い女性です」。

―マスを演じるにあたって
「実在の人物を演じるのは難しい。写真を見ながら、顔、握手したときの感触、笑い声とかを意識しています。計り知れないほど強い女性です。泣いている暇なし、パワーアップしなくてはいけない。今回の公演では、静の心を持って演じるよう努めます」。

 公演は2013年10月4日(金)から10日(木)まで。チケットは好評発売中。(宮)